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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

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リハビリテーションセンターからのご挨拶

当センターでは、急性期を中心にリハビリテーションを行っております。医師の指示のもと、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が互いに連携を取りながらそれぞれ専門性を発揮し、個々の患者さまの状態に応じた安全・安心のリハビリテーションサービスを提供できるよう努めています。

リハビリテーションセンター理念

急性期病院のリハビリテーションセンターとして求められる、質の高い、全ての人に信頼され、満足して頂けるリハビリテーションを提供する。

リハビリテーション科の概要

リハビリテーションに関する施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
  • 廃用症候群リハビリテーション科(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 訪問リハビリテーション
    (平成27年7月より開始)

主な対象疾患

  • 脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)
  • 骨関節疾患(大腿骨頚部骨折、腰椎圧迫骨折、コーレス骨折、変形性関節症)
  • 神経難病(パーキンソン病、ALS など)
  • その他(がん)

スタッフ数 (平成28年5月現在)

男性女性総員
理学療法士12名8名20名
作業療法士3名4名7名
言語聴覚士5名
内1名は非常勤
5名
マッサージ師2名
内1名は非常勤

計 34名

他資格紹介

  • 3学会認定呼吸療法認定士 1名
  • 赤十字救急法救急員:1名
  • メディカルコーディネーター 1名
  • フットケア学会認定フットケア基礎認定 1名
  • 小学校1種 1名
  • 特別支援学校1種 1名
  • 幼稚園2種 1名

1日の業務スケジュール

8:30ミーティング
8:45午前の業務(訓練)開始
13:00休憩
14:00午後の業務(訓練)開始
17:30退勤

リハビリテーション科の特長

急性期のリハビリテーションとは、発症・受傷からできる限り早い段階で行われるリハビリテーションです。発症・受傷の初期は全身状態が十分に安定していない場合が多く、訓練に伴うリスク管理を的確に行いながら「廃用症候群の防止」と「早期離床」を柱として、機能回復(筋力や関節可動域など)、基本動作獲得(起居動作)のリハビリテーションを行っています。

※平成26年10月より365日リハビリテーションを開始しました。

「早期リハビリテーション」の重要性

特に早期リハビリテーションが必要とされているのは、「重症の患者さま」と「高齢の患者さま」です。
これらの患者さまは働きかけがないと、「寝たきり」状態が続くからです。この状態が長く続けば、関節可動域や筋力の低下を招き、ベッドから起き上がることすら困難になることがあります。
そして一度このような状態に陥ると、それを取り戻すには長い時間を要します。つまり「早期リハビリテーション」が重要といえます。

「早期リハビリテーション」への取り組み

疾病や手術後の病状の安定のために積極的な治療行う必要がある時期は、医師を中心とした多職種で連携をとり患者さまの状態を観察します。
入院後早期から身体機能を低下させないようにベッドサイドより身体状態の観察を行ないながらリハビリテーションを開始します。そのため当科ではリスク管理を的確に行いながら、以下の取り組みを行っています。

点滴や心電図モニターが装着され、リハビリテーション室での訓練が困難な患者さまでも、ベッドサイドにてリハビリテーションを行っています。

褥創や関節拘縮予防のため、患者さまの状態に合わせたポジショニングの指導を行なっています。

足底挿板(インソール)療法のご案内

当リハビリテーションセンターでは医師の指示のもと、「足底挿板(インソール)療法」を実施しております。
「足底挿板(インソール)療法」とは靴の中敷きを調整する治療法のひとつで、お身体の痛み(足・膝・腰など)の軽減・除去、姿勢改善(猫背など)、歩行改善(脚長差に伴う破行など)に効果があります。
すべてオーダーメイドです。

ご相談、詳細に関しましては、主治医またはリハビリテーションスタッフまでご相談ください。

足底挿板(インソール)療法とは?

足底挿板(インソール)のベースとなる「ポロン」という材質を使った型です。これを専用のグラインダー(切削機)で切削します。

当センターでは「足底挿板(インソール)切削専用グラインダー」を設置しています。

足底挿板(インソール)の素材「ポロン」

足底挿板切削専用グラインダー

1. グラインダーによる切削

足底挿板(インソール)の切削は、すべて手作業で切削します。

2.「平面形状」から「三次元形状」へ

平面形状であった足底挿板(インソール)ベースを三次元形状に切削します。
足底挿板(インソール)の形状、厚さは患者さまの状態によってさまざまで、事前の理学療法士(PT)の詳細な評価(検査・測定)によって決定します。

3. 微調整

微調整用のシートです(左から6mm、3mm、2mm、1mm)。
患者さまの動きや疼痛の状況を診ながら微調整します。

4. 足底挿板(インソール)がなくてもOKです

足底挿板(インソール)の表面(足裏側)に貼る化粧布です。
パンプスなど、中敷きのない靴には中敷きを作成します。

5. 足底挿板(インソール)完成

靴の中敷き裏側(靴底側)にセットした状態です。足底挿板(インソール)は両足に挿入します。
患者さまの状況によって左右異なった形状の足底挿板(インソール)を作成します。これを靴に戻します。

よくあるご質問

Q1.「勤務時間」は何時から何時までですか?
8時30分~17時30分です。13時~14時は休憩時間です。
Q2.「休暇制度」はどのようになっていますか?
当科は「公休制」です。一月当たり9日間の公休を取得できます。その他業務規程に沿って特別休暇、その他を取得できます。
Q3. リハビリテーションの主な「対象疾患」は何ですか?
当院は総合病院のため、さまざまな診療科からリハビリテーション指示を戴きますが、その中でも「整形外科疾患(大腿骨頚部骨折・腰椎圧迫骨折など)」、「脳血管疾患(脳卒中)」、「神経難病」の患者さまが多いです。
 

募集要項

現在 理学療法士 の募集を停止しております。

職種 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
雇用形態 常勤
勤務時間 8:30~17:30
給与など [大卒]月給238,600円~
[専門学校卒]月給235,400円~
※※月給に関しては、1年目の給与として算出、経験により昇給あり
休日・休暇 [常勤・嘱託]1か月9日 年間108日
有給休暇 入職日3日間 6か月後7日間 初年度合計10日間
待遇・福利厚生 [昇給]年1回
[賞与]年2回(7月・12月)
[各種保険]健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
※週所定労働時間により加入
[交通費]全額支給(6か月分定期換算)
医療費減免制度
制服貸与
応募書類 履歴書(写真貼付)、各種免許証のコピー
応募方法 下記のお問い合わせフォームにてご応募いただくか、下記のお問い合わせ先に電話または、メールでご連絡ください。
[お問い合わせ先]
総務課 採用担当
[電話番号]047-300-2117(直通)
[メールアドレス] gyoutoku.jinji@gyo-toku.jp

リハビリテーション科 各職種についての詳細

お問い合わせ

新卒の方

IMS(イムス)グループ本部事務局にて選考いたします。
下記より現在の募集状況をご確認いただきご応募をお願いいたします。

採用情報(IMSグループ ホームページへ移動します)

既卒の方

下記より当院の採用担当までお尋ねください。

[電話番号]047-395-1151(代表)

[FAX番号]047-399-2422

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