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皮膚科

皮膚は全身を覆う人体最大の臓器で外界の影響をたえず受けています。また、内蔵疾患を反映する鏡となることもあります。
このため皮膚科は皮膚炎、じんま疹、感染症、創傷、腫瘍、膠原病などの内科疾患に伴う皮膚変化など幅広い疾患が対象になります。

皮膚科の特長

日本皮膚科学会認定の専門医による、専門的な診察、検査を行います。
患者さまの症状に合わせたきめ細やかな治療を行っております。

皮膚科が重視していること

皮膚科の特徴として外用剤による治療が中心となりますが、必要なケースでは飲み薬、注射、点滴治療も適切に使用いたします。

治療方針の一例

  • アトピー性皮膚炎
    民間療法などにより悪化して受診される方も多いですが、当科では日本皮膚科学会が推奨する標準的治療により速やかな改善を行います。
    ステロイド剤外用治療のみでは再発しやすいため、同時に保湿剤や抗アレルギー薬の併用に重点を置いています。
  • 爪の水虫
    以前は治りにくい病気でしたが、現在は飲み薬で治るようになりました。約6か月間の内服が必要ですが、多くの方が治癒しています。
  • にきび
    あかみ、はれといった炎症を抑える治療と同時に、近年開発されたにきびを目立たなくする外用剤も使用します。
  • 皮膚感染症
    帯状疱疹、蜂窩織炎では点滴治療を行うことがあります。重症例では入院が必要なことがあります。

皮膚科が対象とする病気やけが

  • 湿疹、皮膚炎
    アトピー性皮膚炎、かぶれ、乾燥性皮膚炎、乾癬など
  • じんま疹
  • 皮膚感染症
    帯状疱疹、ヘルペス、いぼ、とびひ、蜂窩織炎、白癬(水虫)、皮膚カンジダ症など
  • 皮膚創傷
    やけど、皮膚潰瘍、褥瘡(床ずれ)など
  • 皮膚腫瘍
    粉瘤などの良性腫瘍

主な診断や検査の方法

  • 顕微鏡検査、ダーモスコピー(皮膚を拡大診察する機器)
    水虫、毛髪、ほくろなどを正確に診断します。
  • 血液検査
    アレルギー検査なども行います。
  • 各種画像検査
    必要に応じてレントゲン、CT、MRIなどを行うことがあります。
  • 生検、手術
    手術は毎週木曜日の午後に行っております。(事前に受診いただいた上での予約制になります。)
  • 細菌培養、ギムザ染色テスト
    原因となる細菌やウイルスを診断します。

受診の際にご注意いただくこと

皮膚の乾燥、水虫やほくろといった身近な症状でも気になることがありましたら、気軽に受診してご相談ください。

大学病院との連携

全身治療が必要な重症皮膚疾患、悪性腫瘍(がん)については大学病院と連携を取り対応させていただくことがあります。
(美容に関わるレーザー、光線療法、ピーリングなどの保険外診療は行っておりません。)

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