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行徳総合病院 トップページ 病院案内 病院指標

令和2年度 行徳総合病院 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 16 65 206 247 478 645 711 1177 976 340
令和2年度の退院患者総数は4861人、平均年齢66.7歳、中央値70.0歳となっています。
70歳以上で2493人、全体の51.3%を占めています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 145 2.10 2.66 0.0% 64.6
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 処置2なし 63 37.17 20.51 23.4% 84.8
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 57 29.37 13.00 8.6% 79.5
180030xxxxxx0x その他の感染症(真菌を除く) 定義副傷病なし 35 12.31 10.76 25.0% 60.3
110280xx9900xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 23 19.04 11.04 8.3% 73.2
内科では小腸大腸の良性疾患(大腸ポリープ等)に対する内視鏡治療目的での入院が最も多く、その他誤嚥性肺炎や尿路感染症など内科系疾患の治療を幅広く行っています。

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx0200xx 狭心症,慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 処置等1_なし,1,2あり 処置2なし 90 7.28 4.44 1.1% 66.5
050050xx9920xx 狭心症,慢性虚血性心疾患 手術なし 処置等1_2あり 処置2なし 72 4.18 3.26 0.0% 66.1
050050xx9910xx 狭心症,慢性虚血性心疾患 手術なし 処置等1_1あり 処置2なし 36 3.39 3.07 0.0% 64.3
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む),再発性心筋梗塞 その他の手術あり 処置等1_なし,1あり 処置2なし 定義副傷病なし 31 13.07 12.09 0.0% 63.5
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 処置2なし 27 6.37 4.95 3.7% 68.0
循環器内科では狭心症や急性心筋梗塞に対するカテーテル検査やステントを挿入する手術等メスを使わない治療を行い、患者様の身体的負担を少なくしQOLを意識した治療を行っています。
夜間・休日も体制が整備され、緊急対応も可能です。

心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx97x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 処置2なし 定義副傷病なし 14 2.86 15.20 7.1% 66.2
050080xx0111xx 弁膜症(連合弁膜症を含む) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 処置等1_1あり 処置2_1あり - - 34.83 - -
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等 - - 2.74 - -
050050xx0111xx 狭心症,慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む) 単独のもの等 処置等1_1,2あり 処置2_1あり - - 27.51 - -
050161xx97x1xx 解離性大動脈瘤 その他の手術あり 処置2_1あり - - 29.23 - -
令和2年4月に新設された診療科です。
循環器内科と連携し、狭心症に対するバイパス手術や弁膜症に対する弁置換術等を行っています。
また、開胸手術だけでなく透析導入の際のシャント造設術も手掛けています。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 68 2.09 2.66 0.0% 62.2
060130xx9900xx 食道,胃,十二指腸,他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 処置1なし 処置2なし 66 5.29 7.71 0.0% 43.0
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 59 7.00 4.86 1.7% 66.3
060102xx99xxxx 穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 56 7.18 7.74 0.0% 55.7
060150xx02xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴うもの等 48 7.77 9.76 0.0% 43.4
小腸大腸の良性疾患(大腸ポリープ等)に対する内視鏡治療や、鼠径ヘルニア、急性虫垂炎等の治療を多く行っています。
秋~冬にかけて腸炎の患者様が増加傾向にあります。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩,股等 61 24.70 25.09 8.2% 80.3
071030xx99xx0x その他の筋骨格系・結合組織の疾患 手術なし 定義副傷病なし 34 6.03 9.14 0.0% 62.0
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 定義副傷病なし 30 4.03 5.18 0.0% 54.4
160850xx01xxxx 足関節・足部の骨折・脱臼 骨折観血的手術 鎖骨,膝蓋骨,手(舟状骨を除く),足,指(手,足)その他等 30 14.10 18.74 3.3% 52.1
160690xx99xxxx 胸椎,腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む) 手術なし 23 15.00 18.81 8.7% 79.4
高齢者に多い大腿骨の頚部骨折や前腕の骨折手術・リハビリ等の治療を行っています。
急性期治療を終えた患者様は当院10Fの回復期リハビリテーション病棟への転棟や、施設等で安心して生活が送れるよう当院相談員が転院相談を行い、その患者様の希望に添えるよう退院支援も行っています。

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内,かつ,JCS10未満) 手術なし 処置1なし 処置2_4あり 定義副傷病なし 発症前Rankin Scale 0,1又は2 62 16.44 15.64 37.1% 67.1
010040x099000x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 処置1なし 処置2なし 定義副傷病なし 45 24.47 18.86 62.2% 69.7
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし 28 8.46 8.18 0.0% 61.0
010230xx99x00x てんかん 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし 27 4.11 7.48 3.7% 43.4
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 処置2なし 定義副傷病なし 24 14.63 12.04 12.5% 74.6
脳卒中センターでの急性期の脳梗塞や頭部外傷、頭蓋内の出血等に対する治療やリハビリ職員による各機能別の手厚いリハビリを行っています。
また当院の相談員が各施設や病院と綿密に相談を行ったうえで患者様本人や家族と退院後の方向性を決めているため在院日数が少々長めになっていますが、患者様とその家族に寄り添うような治療を行っています。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 処置1なし 定義副傷病なし 117 6.28 5.67 0.0% 53.7
110310xx01xxxx 腎臓又は尿路の感染症 経皮的腎(腎盂)瘻造設術等 59 15.32 14.16 3.4% 66.1
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 59 12.46 8.52 1.7% 71.4
110070xx03x0xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 処置2なし 37 10.57 7.13 0.0% 74.4
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 処置1あり 27 3.07 2.54 0.0% 71.2
腎・尿路結石の治療が多く、その他膀胱癌に対する治療や、前立腺肥大に対するレーザー治療等幅広く診療しています。
前立腺癌が疑われる患者様の生検目的でのご入院も多くなっています。

神経内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010200xx99x00x 水頭症 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし 47 5.81 7.06 6.4% 79.3
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 45 5.51 4.94 0.0% 61.5
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 処置2なし 23 41.61 20.51 26.1% 83.0
010290xxxxxxxx 自律神経系の障害 15 3.80 5.47 0.0% 60.0
010170xx99x00x 基底核等の変性疾患 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし 12 23.67 14.56 0.0% 71.0
水頭症やパーキンソン病といった疾患に対して定期的な検査入院を行うことで患者様の状態を把握し、その後の外来診療においてより良い医療の提供を行えるような体制をとっています。
また神経疾患によって起こりやすくなる誤嚥性肺炎にも対応できる他、脳神経外科と連携し脳卒中治療も柔軟に行えるよう努めています。

形成外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160200xx0200xx 顔面損傷(口腔,咽頭損傷を含む) 鼻骨骨折整復固定術等 処置1なし 処置2なし 12 6.17 5.28 0.0% 49.0
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚,皮下腫瘍摘出術(露出部)等 処置1なし 11 5.36 4.06 0.0% 46.2
080010xxxx0xxx 膿皮症 処置1なし - - 12.87 - -
070010xx010xxx 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く) 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術等 処置1なし - - 5.39 - -
160660xxxx0x0x 皮下軟部損傷・挫滅損傷,開放創 処置1なし 定義副傷病なし - - 8.88 - -
最も多かったのは頬骨・鼻骨・下顎骨など顔面の骨治療症例です。
次いで皮膚の良性疾患や蜂窩織炎など幅広く治療を行っています。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

婦人科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 42 6.38 6.10 0.0% 43.9
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 手術あり 34 8.62 8.43 0.0% 74.4
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ 子宮全摘術等 30 3.03 2.93 0.0% 42.2
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む) 腹腔鏡によるもの等 18 5.94 6.16 0.0% 44.2
120100xx02xxxx 子宮内膜症 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 - - 6.56 - -
主に良性・悪性両方の腫瘍に対する治療を行っており、基本的な婦人科手術のほか卵巣嚢腫の治療では腹腔鏡下での手術も行っています。
退院後の外来診療も継続して行っており、夜間でも通院歴のある方はご相談いただければ対応可能な場合もあります。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

総合診療科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 処置2なし 22 39.36 20.51 18.2% 82.1
180030xxxxxx0x その他の感染症(真菌を除く) 定義副傷病なし 13 18.38 10.76 15.4% 53.2
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし - - 13.00 - -
100380xxxxxxxx 体液量減少症 - - 10.51 - -
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 処置2なし - - 18.61 - -
総合診療科では誤嚥性肺炎や尿路感染症、脱水等幅広い疾患の診療を行っています。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - 10 - 13 1 7,8
大腸癌 11 - 33 16 - 31 1 7,8
乳癌 12 11 - - - - 1 7,8
肺癌 - - - - - - 1 7,8
肝癌 - - - - - - 1 7,8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
当院では外科と内科で連携し、ステージの低い早期癌から再発症例の終末期の癌まで治療を行っています。
大腸癌の手術では腹腔鏡下の手術が多く、また乳癌の患者様の乳房再建も手掛け、心身の負担を少なく治療を行うことが可能です。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

UICCとは①T:原発腫瘍の広がり ②N:所属リンパ節転移の有無と広がり ③M:他臓器への転移の有無の3つの要素で構成され、これをもとにStageが決定されます。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 31 27.03 75.1
重症 13 36.08 84.8
超重症 - - -
不明 - - -
成人市中肺炎はA-DROPというスコアを用いて重症度が分けられています。

A:Age(男性70歳以上、女性75歳以上)
D:Dehydration(BUN 21mg/dL以上または脱水あり)
R:Respiration(SpO2<=90%(PaO2 60Torr以下))
O:Orientation(意識障害あり)
P:Pressure(収縮期血圧90mmHg以下)

1項目1点とし、
軽症  :0点  中等症:1~2点
重傷 :3点  超重症:4~5点
で分類されます。

年齢階級別の指標からもわかるように、当院では70歳を超える患者様が多く、軽度の肺炎であっても点滴加療や酸素投与を必要とする場合があります。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しております。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
- 267 37.60 72.7 36.7%
日本脳神経血管内治療学会認定専門医・指導医が常勤医として所属し、脳卒中センターとして機能している病棟があるため超急性期の脳梗塞に対するt-PA治療やエダラボン投与が行えるほか、脳血管造影や脳血管内手術といった領域でも患者様に質の高い医療を提供することが可能です。
リハビリ病院や施設との連携も強く、急性期治療を終えてからも患者様に安心して退院していただけるような体制をとっています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 137 0.01 1.02 0.0% 64.6
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) - - - - -
K722 小腸結腸内視鏡的止血術 - - - - -
K6121ロ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(静脈転位を伴う) - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
大腸ポリープに対する切除術が最も多く、その他食事の摂取が難しい方への胃瘻の造設術、出血性胃潰瘍や腸内の出血に対する内視鏡を用いた止血術も行っています。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 68 3.59 5.72 0.0% 68.1
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 35 2.20 16.77 2.9% 73.0
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 27 0.07 18.85 0.0% 68.8
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 25 2.00 3.56 4.0% 74.5
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他) 21 2.14 2.67 0.0% 71.7
循環器内科の手術はメスを使わない手術により患者様への負担を少なくしながら、主に狭心症や心筋梗塞といった心疾患に対して適切な治療を行います。
また、重症虚血肢に対する血管拡張術や、心房細動等の不整脈に対してのアブレーション治療も行っています。
夜間・休日も体制が整備され、緊急対応も可能となっています。

心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6121ロ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(静脈転位を伴う) 13 0.85 1.00 0.0% 65.8
K5522 冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上) 12 17.17 29.17 0.0% 67.4
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 - - - - -
K5551 弁置換術(1弁) - - - - -
K5606 大動脈瘤切除術(腹部大動脈(分枝血管の再建)) - - - - -
循環器内科と連携し、狭心症に対するバイパス手術や弁膜症に対する弁置換術等を行っています。
また、開胸手術だけでなく、透析導入の際のシャント造設術も手掛けています。
常勤医師が2名在籍しており、緊急手術にも対応しています。

※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 71 2.51 6.49 0.0% 59.3
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 69 0.12 1.03 0.0% 62.2
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 56 1.23 2.66 0.0% 65.6
K718-22 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴うもの) 45 0.56 5.80 0.0% 42.5
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 30 0.40 3.90 0.0% 33.3
外科の手術では腹腔鏡を用いた手術を行っており、患者様の負担が少なく治療することが可能です。
比較的若い年齢層の患者様が多い虫垂炎、胆のう疾患が多くの割合を占めています。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0462 骨折観血的手術(下腿) 49 1.69 6.84 2.0% 58.2
K0461 骨折観血的手術(大腿) 38 2.26 14.1 5.3% 73.9
K0811 人工骨頭挿入術(股) 31 3.03 28.1 12.9% 83.6
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(前腕) 23 1.00 1.44 0.0% 44.4
K0463 骨折観血的手術(鎖骨) 12 1.17 3.00 0.0% 49.7
手術としては高齢者の患者様に多い大腿骨骨折の手術や、足関節や下腿骨骨折の手術が挙げられます。
入院が長期化することが予想されるため、院内回復期リハビリテーション病棟への転棟や後方支援病院と連携を図り、術後のリハビリにも力を入れ、QOLの向上に努めています。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K178-4 経皮的脳血栓回収術 27 0.30 28.63 40.7% 81.0
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 27 2.59 15.00 18.5% 73.4
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術 11 7.46 11.90 36.4% 72.4
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 10 1.90 27.60 50.0% 65.9
K1781 脳血管内手術(1箇所) - - - - -
高齢者の方が多く長期的な入院となるため、自宅退院やリハビリ病院への転院、施設への入所のように患者様に合わせた退院先への退院を目指し治療を行っています。
QOLを重視しリハビリ病院へも積極的に転院していただいているため、転院率が高くなっています。

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 140 3.67 4.11 0.0% 57.3
K841-21 経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術(ホルミウムレーザー等使用) 59 3.61 8.98 1.7% 72.4
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 42 1.21 5.36 4.8% 61.2
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) 37 1.43 8.14 0.0% 74.4
K764 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む) 32 5.19 7.69 0.0% 63.0
最も多い手術は尿管結石に対する手術で、内視鏡を用いて可能な限り体に負担の少ない低侵襲な治療を行うようにしています。
その他に前立腺肥大症や膀胱の悪性腫瘍に対しても同様の手術方法を選択しています。

形成外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術(躯幹) - - - - -
K427 頬骨骨折観血的整復術 - - - - -
K0064 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径12cm以上) - - - - -
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上12cm未満) - - - - -
K0051 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) - - - - -
腫瘍の摘出術に関しては安全性の面や患者様の体への負担を考慮し、入院の上手術を受けていただいています。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。

婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 37 1.62 4.81 0.0% 50.2
K872-31 子宮内膜ポリープ切除術(電解質溶液利用) 26 0.92 1.00 0.0% 42.2
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 20 1.20 3.70 0.0% 43.2
K8654 子宮脱手術(腟壁形成手術及び子宮全摘術)(腟式、腹式) 20 1.60 6.30 0.0% 76.8
K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 14 1.00 4.36 0.0% 34.8
膣部の切除や子宮の摘出を行うほか、子宮附属器という卵管や卵巣の良性腫瘍手術や、子宮脱を始めとする骨盤臓器脱の手術を主に行っています。
また子宮外妊娠や流産してしまった方への対応も行っています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる 20 0.4%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 14 0.3%
異なる -
手術における合併症の発生率を示しています。
手術・処置等の合併症は主に後出血や術後創部感染が該当します。
同一は入院時から発症していた患者様、異なるは別の病気で入院後に感染や術後合併症等により発症した数値となっています。
重篤な患者様を受け入れた結果ではありますが、入院後の発症率低下へ今後も取り組んでまいります。
※10症例未満の場合、-(ハイフン)で表示しています。
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