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行徳総合病院 トップページ 病院案内 沿革

沿革

行徳総合病院は今年、開設40周年を迎えます。

昭和55年(1980年)11月に「新行徳病院」として開院し今年で40周年を迎えます。私共IMSグループは「愛し、愛される病院」の理念のもと地域密着型の病院として医療活動を行ってきました。行徳総合病院はその理念のもと地域の皆様からの厚いご支援のおかげでこの地で医療活動を継続できました。これからも当院はこの地で皆様の信頼を得てさらに皆様が安心して生活してゆけるようその一翼を担えるよう今後も職員一同努力を積み重ねていきます。

地域のニーズに対応し、診療の編成、新規開設を行います。

平成27年3月に現在の地に移転して丸5年が経過しました。変わりゆく社会情勢・医療行政や地域の年齢構成の変化など病院を囲む環境は刻一刻と変化をしています。その中でも、当院は「地域に密着した高度急性期医療の提供」という大命題に変化はありません。そのためにも時代の変化に応じた診療体制の変化や新たな診療科の開設を進めてまいります。次の40年間を地域の皆様のご期待に沿えるよう取り組んでまいります。具体的には2020年度は心臓病・血管病センター、てんかんセンターの開設。整形外科ではより外傷への対応力を高めた体制を構築してまいります。当然、既存の診療科の更なる増強も進めて病院全体の診療体制の強化を図ることを令和2年(2020年)より本格的にスタートします。

昭和55年11月1日 新行徳病院として開設
昭和56年3月10日 救急病院の指定(医 第532号)
昭和57年1月4日 脳外科増設
昭和62年5月29日 病床数 206床
昭和63年10月25日 日本整形外科学会研修施設の認定を受ける
平成元年4月1日 消化器科増設
平成4年10月1日 内部変更により定床194床となる
平成8年4月1日 市川市在宅介護支援センター開設
平成9年6月1日 老人デイ・ケア開設
平成9年9月1日 眼科開設
平成9年11月1日 8床増床、病床数 202床
平成10年5月1日 透析導入
平成10年7月1日 一部変更により病床数 199床
平成11年5月1日 麻酔科増設
平成12年1月15日 婦人科開設
平成12年6月1日 行徳総合病院へ名称変更
平成13年9月13日 MRI導入
平成14年4月1日 耳鼻咽喉科開設
平成15年1月 増築棟完成(透析 16台)
平成18年4月 一般病棟入院基本料 13:1取得 151床
障害者施設入院基本料 13:1取得 48床
平成18年6月 一般病棟入院基本料 10:1取得 151床
平成19年4月 小児科・麻酔科開設
平成19年6月 障害者施設等入院基本料 10:1 48床
平成20年4月 DPC請求開始
平成21年3月 マンモグラフィー導入
平成22年12月 CT(マルチスライス型16列)導入
平成24年12月 一般病棟入院基本料 7:1取得 151床
平成27年3月 病院新築移転・増床
病床数 307床
平成28年3月 地域包括ケア病棟開設 35床
平成29年11月 リハビリテーション科開設
回復期リハビリテーション病棟開設 45床
令和2年1月 GID外来開設
令和2年4月1日 心臓血管外科開設、てんかんセンター開設、心臓病・血管病センター開設
令和2年6月1日 尿路結石・前立腺肥大症レーザー治療センター開設
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