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消化器内科

消化器内科は、様々な症状(訴え)から行う検査(採血や画像検査)を考え、消化管(食道・胃・十二指腸・大腸)や肝胆膵の病気を診断し、同時に治療を決定する診療科です。
薬の治療や内視鏡治療であれば消化器内科、手術が必要であれば外科です。

内視鏡光学診療は、消化器内視鏡センター化のために2年間の準備を行って運用改善と機器整備を進めてまいりました(本年度設立予定)。新病院ではさまざまな内視鏡診療に対応が可能になるように計画されており、随時情報を発信してゆく予定です。

消化器内科の特徴

たとえば患者様が「胃痛」を訴えておられる場合で考えます。「胃痛」と言っても、胃の近くには他にも様々な臓器がありますので、我々は「心窩部痛」と言います。そして心窩部には「食道・胃・十二指腸、肝臓・胆嚢・膵臓」がありますので、食道・胃・十二指腸を調べる検査として上部消化管内視鏡(胃カメラ)、肝臓・胆嚢・膵臓を調べる検査として腹部超音波検査や腹部CTをそれぞれ行うのです。

また胃・大腸がん検診やドックによる2次検査も、当科で内視鏡検査を行います。詳しくは下記の【内視鏡検査・治療】をご覧ください。

内視鏡検査・治療

当院の内視鏡センターは、『高度な設備』、患者さんが安心して検査を受けられる『落ち着いた環境』、細い内視鏡や適量の眠り薬など『苦痛の少ない検査』を提供致します。 また、当院では胃カメラと大腸カメラは『同じ日・同じ時間』でできます。

予約についても、通常であれば1~2週間以内で可能です。
是非、外来でご相談ください。

消化器内科が対象とする病気やけが

  • 慢性ウイルス性肝炎・肝硬変、NASH、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変症
  • 消化性(胃、十二指腸)潰瘍、ピロリ感染慢性萎縮性胃炎
  • 胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎、機能性胃腸症(FD)、過敏性腸症候群(IBS)
  • 慢性炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)
  • 総胆管結石、慢性膵炎
  • 食道がん、胃腫瘍(腺腫、がん)、大腸ポリープ・がん
  • 食道・胃静脈瘤
  • 胆道がん、膵がん、GIST

新しいC型肝炎治療を開始します

2014年の秋よりインターフェロンを使用しない経口2剤によるC型慢性肝炎治療がはじまります。9割近い治癒が見込め、副作用も非常に軽いとされています。これまで治癒をあきらめていた方も一度ご相談ください。

診療実績(2018年)

                   
内視鏡件数合計 4550件
大腸ポリープ切除術 294件
緊急止血術 30件
内視鏡的バルーン拡張術 14件(術後狭窄)
ステント留置術 11件(食道癌4件、大腸癌5件、胃癌1件、膵癌十二指腸浸潤1件)
イレウス管挿入 10件
食道静脈瘤結紮術 2件
アニサキス 3件
異物除去 2件
S状結腸軸捻転 1件

消化器内科でおこなう主な検査

  • 上部消化管内視鏡検査(経鼻内視鏡準備中)、下部消化管内視鏡検査および治療
  • 消化管造影検査
  • 内視鏡的逆行性胆管膵管造影と関連処置・治療
  • 体外式超音波(腹部エコー)、経皮的肝生検
  • CT、CT angiography(症例限定)、MRI・MRCP
  • 十二指腸内視鏡によるERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)
  • 各種ピロリ検査(呼気テスト、抗体検査、便抗原、迅速ウレアーゼ検査)

受診の際にご注意いただくこと

  • 医療機関からの紹介状をご持参いただくとスムースです。口頭ですと一定の再検査が必要になります。
  • 現在の服薬内容は必ず確認を要しますので、手帳など確認が可能なものをご持参ください。
  • 過去の健診・ドック結果や他施設の検査資料結果などは、大変参考になることがあります。

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