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消化器内科

消化器内科は、さまざまな自覚症状(訴え)や異常データをもとに、消化管(胃腸)や肝胆膵臓の病気の有無を診断し、適切な治療法を決定する診療科です。

内視鏡光学診療は、消化器内視鏡センター化のために2年間の準備を行って運用改善と機器整備を進めてまいりました(本年度設立予定)。新病院ではさまざまな内視鏡診療に対応が可能になるように計画されており、随時情報を発信してゆく予定です。

消化器内科の特長

「胃痛」といってもへそより上の中心あたりにはさまざまな臓器があることから、障害臓器とはまったく異なった部位で症状が出現することも多々あります。よって各臓器での障害有無を判断することが重要なので、採血やレントゲンをはじめ消化器内視鏡や超音波、CTやMRIなど多岐にわたる検査を要することが特徴です。

一方で法制にもとづいた胃・大腸がん検診や職域健診、またはドックによる2次精検や再検査など、自覚症状に乏しい方々も当科では診療の対象になります。
内視鏡主体の消化管(胃腸)診断や治療や炎症性腸疾患の診療、慢性肝炎を中心に診断と治療を主体に、胆膵の内視鏡処置など幅広く行っています。

消化器内科が重視していること

現代の保険診療は、科学的根拠が最優先されます。個別医師の経験以上に該当する疾病の「診断基準」や「取扱い規約」に則し、各々の「診療・治療ガイドライン」を据えたうえで、個々方々に最良の診療を模索することが望まれています。

総合病院ですので、類推ではなくさまざまな客観的検査手法で「存在」「質」診断を確定した後に治療方針を提示します。緊急時は診断と治療を一期的に行うこともあります。
健診やドックの異常は保険一般診療の範疇で、がん検診の精検は推奨方法に遵守した検査評価をいたします。

消化器内科が対象とする病気やけが

  • 慢性ウイルス性肝炎・肝硬変、NASH、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変症
  • 消化性(胃、十二指腸)潰瘍、ピロリ感染慢性萎縮性胃炎
  • 胃食道逆流症(GERD)・逆流性食道炎、機能性胃腸症(FD)、過敏性腸症候群(IBS)
  • 慢性炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)
  • 総胆管結石、慢性膵炎
  • 食道がん、胃腫瘍(腺腫、がん)、大腸ポリープ・がん
  • 食道・胃静脈瘤

新しいC型肝炎治療を開始します

2014年の秋よりインターフェロンを使用しない経口2剤によるC型慢性肝炎治療がはじまります。9割近い治癒が見込め、副作用も非常に軽いとされています。これまで治癒をあきらめていた方も一度ご相談ください。

主な診断や検査の方法

  • 上部消化管内視鏡検査(経鼻内視鏡準備中)、下部消化管内視鏡検査および治療
  • 消化管造影検査、CT colonography(症例限定)
  • 内視鏡的逆行性胆管膵管造影と関連処置・治療
  • 体外式超音波(腹部エコー)、経皮的肝生検
  • CT、CT angiography(症例限定)、MRI・MRCP
  • 各種ピロリ検査(呼気テスト、抗体検査、便抗原、迅速ウレアーゼ検査)

受診の際にご注意いただくこと

  • 医療機関からの紹介状をご持参いただくとスムースです。口頭ですと一定の再検査が必要になります。
  • 現在の服薬内容は必ず確認を要しますので、手帳など確認が可能なものをご持参ください。
  • 過去の健診・ドック結果や他施設の検査資料結果などは、大変参考になることがあります。

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