行徳総合病院 トップページ 診療科・専門外来 脳神経外科

脳神経外科

市川市・浦安市の葛南地区の二次救急を担当し、地域包括医療の拠点として、一般開業医や老後施設などとの連携を密接に行って、救急医療から退院後の在宅診療まで、一貫した医療を心がけています。
平成26年より常勤医師が増員され、脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍などで入院・手術を要する重度な疾患に対しても対応可能になりました。
また、最先端の手術医療機器を完備し、最先端かつ低侵襲の脳神経外科手術を患者さまに提供する環境を整えております。

脳神経外科の特長

脳神経外科は、脳疾患に対して外科治療を中心に診察し、脳の病気から命を守ります。
当院では、脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷などの脳神経外科疾患だけでなく、頭痛、めまい、しびれ、ふるえ、物忘れなど、幅広く診療にあたっています。脳と神経をみる診療科とご理解ください。

脳卒中治療

行徳総合病院 脳卒中センター

当院の脳卒中センターは、超急性期にも対応可能な、最先端の脳卒中治療を提供できる体制と環境が整っています。
市川市・浦安市の葛南地区を中心とした二次救急を担当し、迅速かつ適切な脳卒中急性期集中治療を提供しています。

脳卒中の症状・治療についての詳細情報は 脳卒中センター でご案内しています。

脳卒中とは?

脳卒中は、血管がつまる脳梗塞と血管が破れて出血する脳出血とにわけられます。

脳梗塞

心臓や他の血管でできた血栓が流れてつまる脳塞栓症と、動脈硬化により血管が狭くなり詰まる脳血栓症にわけられます。

脳出血

脳実質内の細い血管が破れて起きる脳出血と、脳実質に入る前の太い動脈にできる動脈瘤が破れて起きるくも膜下出血とにわけられます。

脳梗塞 血管が詰まるタイプ 脳塞栓 心臓や動脈の中にできた血栓が飛んで、脳の血管につまる。
脳血栓 動脈硬化により狭くなった血管に血栓ができる
脳出血 出血するタイプ 脳出血 脳内の動脈が破れて起きる
くも膜下出血 脳の隙間にある動脈にできたコブが破裂する

脳卒中治療の流れ ‐ 発症から退院・再発予防まで

1. 発症

脳卒中発症すると、まず当院をはじめとする急性期病院に運ばれ、急性期治療を行うとともに、早期からリハビリを開始します。

2. 回復・リハビリ

回復の程度により、自宅退院、または回復期リハビリ病院・療養施設へ転院します。これらの調整は、当院の医療ソーシャル・ワーカー(医療全般に関する相談員)が担当します。

医療福祉相談室

3. 退院

退院後は当院、または「かかりつけ医」と連携し再発予防をサポートしていきます。

地域医療連携室

病院到着から治療開始までの流れ

脳神経外科が重視していること

すべての手術で最新医療機器を駆使し、低侵襲、安全かつ確実な手術を心がけ、一日でも早く社会復帰へのお手伝いを行っていきます。
治療後も、患者さまが安心した生活を充実できるように、脳神経外科のみならず、看護部、リハビリテーション科、医療相談室などとのチーム医療をサポートしていきます。

脳ドック

高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、メタボリック症候群の方は、脳卒中の危険が高いと言われておりますので、脳ドックをお勧めいたします。

脳ドックについての詳しい情報はこちら

脳神経外科が対象とする病気やけが

  • 脳血管障害(脳卒中)
    脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、脳動脈瘤、内頸動脈狭窄症、脳動静脈奇形 など

    行徳総合病院 脳卒中センター

  • 脳腫瘍
    髄膜腫、聴神経腫瘍、下垂体腫瘍、神経膠腫(グリオーマ)、転移性脳腫瘍 など
  • 頭部外傷
    脳挫傷、頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、慢性硬膜外血腫 など
  • 脊椎・脊髄疾患
    変形性脊椎症、椎間板ヘルニア など
  • 機能的疾患
    三叉神経痛、顔面けいれん など
  • その他
    正常圧水頭症 など

受診の際にご注意いただくこと

脳神経外科というと、どうしても敷居の高い診療科と思われがちですが、当科では内科的な病気にも対応しています。
脳の病気は誰でも心配なものですので、少しでも気になることがございましたら、お気軽に受診下さい。

外来担当医表

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休診・代診情報

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医師紹介

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