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卒後臨床研修医

最初の1歩を大事に支える
行徳総合病院から始まるあなたのためのはじめの一歩

行徳総合病院の臨床研修のメリット その1

平成28年度から臨床研修指定病院としてスタート! 指導医が独り占めできる!どこにもない手厚いサポートをお約束します!

外浦医師消化器外科

当院は市川市・浦安市・船橋市の中核病院ですので、当科が担当する疾患は心・大血管を除いた内臓(呼吸器・消化器・乳腺・甲状腺など)や体表(創傷処置を含む)のすべての外科疾患となります。虫垂炎、鼠径ヘルニアなどの基本的な手術から胃がん・大腸がん、乳がん、また膵がん、肝がんなどの高難度手術まで経験できます。

指導は日本外科学会認定の専門医があたります。当科は日本外科学会、日本消化器外科学会の関連施設となっております。将来外科を専攻する場合、研修医が経験した症例は専門医取得の症例として認定されます。

鏡視下手術を積極的に取り入れており、現在特別な理由がない限り、内臓疾患は鏡視下手術で完遂するレベルにあります。ぜひ当科の研修で最先端の鏡視下手術を体験してほしいと思います。

数か月の研修では奥の深い外科のすべてを習得することはできませんが、「メスで病気と闘う」外科医のスピリットは伝えられます。一人でも多くの研修の先生方が当院にて研鑽されることを切望します。

段村医師麻酔科、救急

私は初期研修制度が始まって最初の年、つまり初期臨床研修制度1期生として研修医になりました。最初は不安な気持ちと、一緒に研修医になった仲間達に負けないぞというハングリーな気持ちで研修医1年目の春を迎えたのを覚えています。

現在は麻酔科指導医として研修医を指導する側になっておりますので、これから研修医になる皆さんの気持ちも良く理解できます。麻酔科医として携わることのできる医療の現場は多岐に渡ります。自論ですが、麻酔科は人間のベーシックな機能、つまり意識や呼吸、循環の管理といった、ほかの診療科とは毛並が大きく異なる診療を行います。しかし、逆に言えば人間のベーシックな機能をコントロールするエキスパートとも言えます。

麻酔科医は手術麻酔を専門にする人、救急医療、集中治療に携わるようになる人、ペインクリニック領域に向かう人さまざまですが、将来麻酔科医にならなくても得られる経験を生かした進路決定も可能です。初期臨床研修は2年間と短く、さらに数か月ごとに診療科が変わるため、早く環境に順応していく必要があります。日常の雑務に追われ研修医が診療に慣れるころには研修が修了となってしまうことも少なくありません。今後の医師としての人生の最初の研修ですので、慎重に病院を選ばれていることと思います。平成27年3月に新築移転して設備も新たになった行徳総合病院の初期臨床研修生として皆さんを迎えられ、一緒に成長できることを楽しみにしております。

中井医師脳神経外科

当院では地域の急性期病院として、脳神経外科でも特に脳卒中に力を入れています。今や開頭手術に加え、カテーテルを用いた脳血管内治療、低侵襲治療としての内視鏡下血腫除去が急性期脳卒中の外科治療ツールとして欠かせなくなってきました。2015年3月新病院への移転に伴い、最先端の脳卒中治療に対応すべく、最新鋭の血管撮影装置、神経内視鏡システムを導入し、ハード面で充実をはかりました。
当院には脳神経血管内治療学会指導医が在籍(全国で320名、2018年4月1日現在)し、学会研修施設にも認定されており、今後脳血管内治療も学んでいきたい方々には当院で専門医受験資格を得ることも可能です。もちろん、開頭動脈瘤クリッピング、内視鏡下血腫除去も行っていますので、脳卒中全般の研修が可能です。脳神経外科全般に関しては東邦大学医療センター大橋病院と連携し、学会及び専門医機構に沿った研修プログラムを行っています。

地域公開講座での登壇の様子

朝田医師整形外科

平成3年に金沢大学医学部を卒業し、大学院で骨軟部腫瘍の研究治療に米国留学をはさみ、北陸の国公立病院に20年以上従事して参りました。勤務経験から、どの部位の治療でも対応できる高い専門性を複数持つジェネラリストを目指してきました。ひとつの疾患・治療に特化することで競争力を高める発想を転換して、ほかにないオールラウンド治療を行徳の特色として発信していく所存です。

地域のニーズに究極に応え完結する理念のもとに「脊椎疾患センター」「リウマチ・人工関節センター」を平成28年3月に新設しました。さらに「四肢外傷センター」も開設予定で、すべて私が統括する計画です。

一期一会の患者さんに対し、発症部位により担当医師が変わることなく、専門的な診療が可能な整形外科の「総合診療医」の精鋭がいる整形外科を整備するのが目標です。すなわち、高度粉砕骨折などの難渋外傷治療、脊椎インプラント手術、人工関節手術から、リウマチや骨粗鬆症のオーダーメード薬物治療まで対応しております。

地域公開講座での登壇の様子

森川医師泌尿器科

当院の泌尿器科は、常勤医3名と非常勤医の4人体制で診療しています。4人共に日本泌尿器科学会の専門医および指導医を取得しています。当院泌尿器科は腎臓。尿管、膀胱、尿道といった尿路系と前立腺、精巣、陰茎といった男性生殖器に発症する疾患を中心に診療しております。

特に悪性腫瘍、排尿障害、尿路結石などに対して、腹腔鏡や内視鏡、レーザーを用いた低侵襲な治療を積極的に行っており、前立腺肥大症や尿路結石に対するレーザーを用いた内視鏡手術は、当院の得意とするところです。

研修では尿路系の病態をしっかりと理解し、どのような処置が必要かを覚えて頂けるような指導を行っていきます。今後、泌尿器科を目指す方はもちろん、そうでない方にとっても、大変有意義な研修が可能です。

研修プログラム

〈必修科目〉

  • 内科 6か月
  • 救急 3か月
  • 地域医療 1か月(近隣クリニック、病院での研修)
  • 外科 1か月
  • 麻酔科 1か月
  • 脳神経外科 1か月
  • 整形外科 1か月

〈選択科目〉

  • 小児科 1か月
  • 産婦人科 1か月
  • 精神科 1か月
  • その他 選択科目

内科(循環器内科、腎臓内科、消化器内科)、外科(消化器外科・乳腺外科・肛門外科)、麻酔科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、放射線科

行徳総合病院の臨床研修

新築移転した新しい病院です!機器・設備も整った新しい病院です

2015年3月に307床に増床をし新築移転をしました。

ICU、SCU、HCUも開設。最新の医療機器も導入しています。
今まで以上に急性期病院としての機能を拡充して、地域すべての皆様に信頼され・満足される病院を目指しています。

プログラムの特色

Primary Careの全般を的確に診療できる医師としての基盤を固める。現場で人の命の尊厳性を実経験として学び、人命を救う医師としての精神的強さを会得させる。また、病人の苦しさ、その心の哀しさを悟り、普遍的な豊かな愛情を持つ医師を育成する。

臨床研修の目標の概要

患者を全人的に診る能力を身につけるために、志向する将来の専門領域のいかんにかかわらず、到達すべき標準的な目標を次のように設定する。

  1. 臨床実務を経験し、医学部で学んだ基本的知識・技術・態度をもって、患者に対して適切な初期診療を行うことができる。特に救急時の診療を行うことができる能力を身につける。
  2. 患者の全体像を把握し、総合的な視野、創造力を持って全人的医療を身につける。
  3. 医療関係スタッフの業務を理解し、チーム医療を率先して実践できる。
  4. 必要に応じて、患者を適切に専門医又は、施設等に紹介できる能力を養成する。
  5. 病人の抱える問題を身体的、心理的、社会的に適切に把握し、解決、指導するために、患者及び家族とのコミュニケーションを保つ能力を身につける。
研修期間2年間
定員2名
当直月4~5回

研修指導体制・期間

必修科目

内科 行徳総合病院 6か月
救急部門 行徳総合病院 3か月
地域医療 まごころクリニック行徳(訪問診療所)
金川医院(内科・小児科・消化器科)
大栄病院(精神科)
1か月
外科 行徳総合病院 1か月
麻酔科 行徳総合病院 1か月

病院設定の必修科目

脳神経外科行徳総合病院 1か月
整形外科 行徳総合病院 1か月

選択科目

小児科・産婦人科順天堂大学浦安病院
精神科 西八王子病院、鶴川サナトリウム病院
内科
(循環器内科、腎臓内科、消化器内科)
行徳総合病院 
外科
(消化器外科・乳腺外科・肛門外科)
行徳総合病院 
麻酔科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、放射線科行徳総合病院 

指導医(専門医一覧)

研修医募集要項

定員 4名
職種 常勤研修医(嘱託)
勤務時間 [月~金]8:30~17:00   [土]8:30~13:00
[日当直回数]月4~5回
休日・休暇 日曜日・祝祭日・年末年始
[有給休暇]1年次10日、2年次11日
[その他]特別休暇(忌引・結婚)
給与 [1年次]月額35万円 
[2年次]月額38万円 
※当直手当:1回につき1万円
住宅手当 家賃の半額を当院が負担する(限度額4万円)
福利厚生、
社会保険 ほか
社会保険・労働保険
[公的医療保険]千葉県医業健康保険組合
[公的年金保険]厚生年金
[労働災害補償保険法の適用]有
[雇用保険]有
[健康管理]健康診断(年2回)
[医師賠償責任保険の扱い]病院にて加入(別途、個人加入要)
[外部の研修活動]学会・研究会などへの参加可(参加費用補助あり)
応募資格 次の1、2のいずれかの要件も満たす者
1. 2018年医師国家試験に合格する予定の者
2. 医師国家試験に合格している者
応募方法 [ご提出いただくもの]次項の応募書類をご郵送ください。 

[宛先]
〒270-0034
千葉県市川市本行徳5525番地2
行徳総合病院
総務課 坂元・林

[電話番号]047-300-2117
応募書類 1. 履歴書(市販のもので可、写真貼付)
2. 卒業(見込)証明書
3. 成績証明書
4. 健康診断書(大学在籍者は大学発行のもので可)
応募受付期間 定員に達するまで
選考日程 ご都合に応じて調整いたします。
病院見学会 随時実施いたします。
※見学と面接の同日実施可 
下記の「ネットからのお問い合わせ」にてお申し込みください。
(希望日をご指定の上、在籍大学・学年、興味がある科などもご記載ください)
お問い合わせ先 [担当]総務課 坂元・林
[電話番号]047-300-2117    [FAX番号]047-399-2422

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