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地域社会活動

今年度1回目の祝日通常診療を実施

2021年5月11日
5月5日(水)、ゴールデンウイーク最終日に当院では、今年度7回実施予定のうち1回目の祝日通常診療を行いました。今回は、大型連休ということもあり、近隣の病院やクリニック、市川市、夜間休日診療所にも声をかけさせていただき、健康診断の利用者様含め約350人の方が来院されました。近隣の医療機関が診療を行っていないこともあり、今年は、微熱がある患者さまも不安を要し、発熱外来に多く受診された。約100人が初診ということもあり、当院を知っていただく、一つのきかっけとなりました。次回は、7月22日(木)海の日に祝日通常診療を行っていきます。

地元企業による寄付金支援

2021年4月19日
千葉県市川市の地元企業である㈱ムゲンエステート藤田進一社長より京葉銀行を介して寄付金を頂き、当院12階講堂にて寄付金贈呈式が催された。コロナ渦において日々奮闘している医師や看護師をはじめ、地域医療を支えている病院に少しでも貢献したいとのことでの支援がありました。また、社長からは、「行徳総合病院さんはコロナ患者を多く診ていただいていることと、SDGsにも積極的に取り組んでいるので、寄付対象病院として選定させていただきました。」とのお話がございました。当院としては、これを励みに更なる地域住民・地域医療へ貢献していきたいと思います。

オンライン性教育セミナー

2021年4月17日
当院の婦人科医師の坂本愛子先生と、泌尿器科医師の岡田真介先生による性教育セミナーが、youtubeの生配信で開催されました。 『産婦人科医と泌尿器科医による「女」と「男」の話』と題し、普段誰かに相談しにくいカラダの話や、性の知識を婦人科医師と泌尿器科医師の視点からお話しました。 学生のうちから、自分の体を知り、自分を正しく守り、いざという時は助けを求められるようにするためにも、われわれ大人が伝え続けなければいけない、と医療に携わるものとして日々感じております。 今後ともこのようなセミナーの開催を継続的に行い、幅広い医療の知識をお伝えしていきたいです。

くたかけ委員会より「感謝の気持ち」マスク配布

2021年3月30日
当院のくたかけ委員会では、新型コロナの影響により活動が出来なかった1年を振り返って、コロナ対応に尽力して下さっている職員に対して、何か還元出来ないかと、活動を模索しておりました。 様々な検討を行った上で、第1弾として職員へのマスク配布を行いました。現在、当たり前のように外来や入院等の診療を行う事が出来ているのは、職員の皆様が業務中だけではなく、私生活においても感染予防に留意してくれているからであり、医療用としても使用可能なサージカルマスクを1人1箱、配布する事としました。引き続き、第2弾を企画中ではあるが、職員に「感謝の気持ち」を伝えられるよう、企画と検討を進めていきたいです。

幸小学校から素敵なお手紙をいただきました

2021年3月26日
幸小学校の生徒の皆様から、病院のスタッフへ感謝の手紙をいただきました。  新型コロナウイルスの感染拡大への対応が続く中、沢山の温かいメッセージをいただき、現場の医師、看護師をはじめ、職員、スタッフ一同心より感謝しております。皆様から頂いた手紙は全て院内に掲示させていただき、見るたびに力をもらっております。  職員にとって、皆様からの温かいご支援、ご声援がなによりの励みでございます。 これからも全職員が一丸となって、安心・安全な医療を提供できるよう努めていきます。

新型コロナワクチン 職員接種デモンストレーション

2021年3月5日
当院では、新型コロナウイルスのワクチン接種の基本型病院として、今後ワクチン接種を請け負っていく予定であり、第1回目の接種スケジュールを3月15日(月)~19日(金)の期間に設定し、職員のワクチン接種を先行して実施する計画を立てました。 ワクチン接種は接種手技や副反応が懸念事項とされている事から、3月5日(金)に医師・看護師・薬剤師・事務職によるデモンストレーションを行い、接種フローの確認を行いました。デモでは、接種者の導線や経過観察場所の確保に加え、救急カートやストレッチャー設置、接種手技の動画を常時放映する等、アイデアを出し合い環境の確認を行いました。 まずは職員の接種からスタート予定ですが、今後は基本型病院として、他医療機関の医療従事者や地域住民のワクチン接種も担っていく必要があります。安全性の確立と、有事を想定した準備をしっかりと行い、接種本番に臨みたいです。

年末年始 緊急避妊薬処方できるよう ぴるにゃんと連携

2021年1月28日
今回12月30日~1月3日の年末年始期間中、24時間対応で、自費で緊急避妊薬を処方できるよう、ホームページと株式会社アメニモ様と協力し、「ぴるにゃん」という検索サイトに掲載していただきました。期間中に、2名が来院し処方を行い、3週間後、再度来院となりました。連休が続くと、どうしても24時間対応で処方してもらえる医療機関が少なく、当院はそれに答えられるかたちとなりました。引き続き、連休が続く際は、性被害にあった患者さんの対応も含め、当院を知っていただく一つの一環として継続的に啓発に努めたいと思います。

ドミノピザ様より『無料ピザで地域支援』のご支援をいただきました

2021年1月19日
2021年1月1日、ドミノピザが行っている『地域社会を支えている方々に向けた支援活動』として沢山のピザの支援をいただきました。新型コロナウィルスの影響で、新しい生活様式が始まり、緊急事態宣言の発令など、予断を許さない状況が続いている中で、このような「食」の支援は大変心強く、医療従事者にとって、とても大きな励みとなりました。
美味しいピザをいただきながら、心温まる素敵な取り組みを行っているドミノピザに感謝しつつ、これからも新型コロナウィルスに負けないように職員一同となって地域住民の為に頑張っていきたいです。

新年医局会の開催

2021年1月6日
1月4日(月)に新年初めの医局会を開催し、中村会長先生の年頭訓示動画の視聴からスタートしました。その後、当院の畑中院長より年頭のご挨拶を頂き、新年早々に邁進出来るよう決意を新たにしました。
会長先生のお話の中で、SDGs目標である「ジェンダー平等の実現」というお言葉がありましたが、当院はGID治療を積極的に実施しており、今年も1月に早速GID治療が予定されています。GIDに関する問い合わせや症例は増えており、今後もジェンダー平等に貢献していきたいです。また、畑中院長からは、「昨年は新型コロナウイルスに大きく影響を受けた年となりましたが、引き続き診療稼働向上と感染対策を両立していきたいです」とお言葉を頂きました。感染防止対策についても、慣れや驕りのないよう、気持ちを新たに努めていきたいです。

救急隊向けご意見箱設置

2021年1月6日
12月16日(水)より、当院の救急センターの搬入口横に救急隊とのコミュニケーションツールとしてご意見箱を設置いたしました。
COVID-19が流行してから、救急フォーラムの開催が行えず、コミュニケーションを密に図ることが出来ていなかったためです。使用例としては搬送時に当院へ搬送してきた患者様の予後のことや救急隊からの要望等をメモとして記載していただく。医師や該当部署にて返書を用意していただき、救急隊へフィードバックを行う予定でございます。
既に1件搬送後の予後についての投書を頂き、医師からの返書を用意の上、救急隊に持参しました。コロナ禍でも出来ることを一つでも多く、実践し、集患に努めてまいります。

※救急隊 質問・意見交換メモ(右画像)は拡大できます。

出張インフルエンザ&健康相談(イオン妙典店)

2020年11月24日
今年はコロナウィルスが流行している中、公開講座も開催できない状況なため、初めての試みとしてインフルエンザ予防接種をしながら、心臓血管外科の村岡医師と脳神経外科の岩間医師で健康相談を行いました。
健康相談の目的としては当院を知っていただき、受診を促す取り組みとして企画をしました。イオンのスタッフの皆様には事前に下肢静脈瘤と脳梗塞についてのセルフチェックシートを配布いたしました。
実際むくみや肩こり等の症状で悩まれている方がいらっしゃったので、医師との健康相談の上、病院に受診が必要と考えられる方には病院のご案内用紙を配布いたしました。
また、当院でPCR検査が自費でできるようになったことのPRも行い、今後とも地域の企業に対して社会貢献ができるよう努めてまいります。

サーマルカメラ導入

2020年11月17日
新型コロナウィルス対策として、10月より検温用サーマルカメラを設置しました。これまでは、患者検温に非接触型体温計を用いていましたが、機器導入により、来院者に接近する事なく検温を実施する事が可能となり、測定にかかる時間も短縮されました。
また、職員玄関にもサーマルカメラを1台設置し、出勤前の検温を義務付け、発熱職員を早期に発見出来る仕組みを構築しました。日々の健康管理チェックは職員の申告に頼らざるを得ませんが、このサーマルカメラを通す事により、確実にチェック出来ます。加えて、顔写真ログが残る為、万が一の後追いに活用出来ると考えています。
新型コロナウィルス第三波の影響が懸念されていますが、これからも、院内感染者0を目指して、安全性の担保、及びリスク回避に努めていきたいです。

感染症についての対策講座

2020年11月10日
10/30(金)幸公民館にて当院の感染管理認定看護師の中川望による「感染対策講座」を10月14日に引き続いて行いました。これは市川市北部民生委員の方々に向けて開催された講演で、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザを含めた感染予防について講義しました。当日は14名の方に参加いただき、参加いただいた方からは、「アルコール(エタノール)含有製品、使用上の注意点などの話はよかった。」「消毒薬の中でアルコール含有量やマスク購入時に注意すべき点などとても参考になった。」などお声を頂戴しました。
今後も感染症の正しい知識を発信して地域のイベントや活動の実施を応援していきます。

マンモグラフィーサンデーを開催

2020年10月27日
10月18日(日) 、全国の医療機関とNPO法人J.POSHが協力して行うマンモグラフィーサンデーの運動に当院も参加し、日曜日に乳がん検診・子宮がん検診を行いました。
当院がマンモグラフィーサンデーを実施するのは今年で6回目。検査項目は乳腺エコー・マンモグラフィー・乳房視触診・子宮頸がん検査の4項目です。
結果54名の方が受診し、93件の検査が実施された。件数としては昨年の6割程度に留ましたが、アンケート内容を見ると、昨年は大変良かったと答えた方が全体の4割だったのに対し今年は6割と増え、満足度が高かったことがわかりました。
マンモグラフィーサンデーは通院患者を増やすきっかけの一つです。今後この検診に参加した患者を、いかに当院のファンにするか検討していきたいです。

感染症についての対策講座

2020年10月20日
10/14(水)行徳駅近くの行徳公民館にて当院の感染管理認定看護師の中川望による「感染対策講座」を行いました。これは市川市北部民生委員の方々に向けて開催された講演で、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザを含めた感染予防について講義しました。
当日は20名の方に参加いただき、参加いただいた方からは、「感染広げない・持ち込まないことが大切だと改めて学んだ」「衛生用品を選ぶポイントが分かりやすかった」という声を頂戴しました。今後も感染症の正しい知識を発信して地域のイベントや活動の実施を応援していきます。

看護部専用インスタグラム始めました

2020年10月19日
今年度は新型コロナウィルス感染症対策により、合同説明会の中止や他県へのインターンシップ参加制限などで看護学生は説明の機会が減少し、職場の雰囲気を知る機会が制限されている状況です。そこで、当院の職場の雰囲気や看護部の活動、取組みを伝えるツールとして看護部専用のインスタグラムを始める事としました。資料請求や合同説明会などで学生へ周知を行い、看護部の研修風景やオンライン面接会の案内、当院から見える景色やお昼ごはんの紹介など様々な情報発信を行っています。今後は写真だけでなく動画なども活用し、看護学生が当院で『働きたい』と思えるような情報を発信していきたいと考えております。

救急救命士 研修受け入れ開始

2020年10月7日
当院は、令和2年4月より当院が所在する市川市、近隣の浦安市で運営をする東葛飾湾岸地域メディカル協議会へ参加をしております。このことにより、市川市消防局に所属する救急救命士61名の研修を担うこととなりました。救急外来の機能はもちろんのことその他病院の設備、職員を知ってもらう良い機会になると考えております。
今後は院内の救急受入体制について改善を図り、地域の救急医療に貢献できるよう努めていきます。

9月22日(祝)通常診療実施

2020年9月22日
9月22日(火・祝)、通常診療を行いました。
現在日曜や祝日の診療について、年間で実施日を決めて取り組んでいます。今年度は5月6日 こどもの日の振替休日、7月23日 海の日、9月22日 秋分の日、11月23日 勤労感謝の日、2月11日 建国記念の日がその対象となっています。怪我や病気は予定できるものではないため、祝日にも通常通りの診療を行うことで「地域に根ざした病院」の実現につながるのではないかと考えています。今後も常に安定した医療を提供できるよう、診療体制を整えていきます。

LIVE配信!看護部オンライン説明会

2020年8月25日

8月18日(火)15時より、当院で初めての看護部オンライン説明会を開催しました。
今年度は合同就職説明会の中止や他県へのインターンシップ参加制限など、看護学生は説明の機会が減少し、職場の雰囲気を知る機会が制限されている状況です。
そこで、少しでも病院の雰囲気を伝えたいと、少人数でのオンライン説明会を行う事としました。定員10名のうち、7名の看護学生が当日参加してくださいました。看護部長・看護師長・1年目看護師に協力してもらい、病院概要や部署紹介、現場の雰囲気など説明を行いました。また事前に学生の方々から質問事項を伺い、それに答えるような形での質問コーナーの時間を設けました。
参加した方からは『より病院に興味を持った』など嬉しい言葉を頂けました。今後も学生のニーズに合わせた就職説明会を行っていきたいと思います。

婦人科公開講座「おうち性教育のススメ」をYouTube配信!

2020年8月4日

8月1日(土)14時より、婦人科公開講座「うち性教育のススメ」を開催しました。
演者は婦人科の坂本愛子医師と助産師の増田文子氏。
このような状況のため、講演をYouTube Liveでも生配信し、参加者の方々が会場で聞くかライブ配信で聞くか聴講スタイルを選べるようにしました。
全国の感染拡大に伴い、会場聴講を中止にしたため、当日はすべての方にライブ配信で参加していただくことになりました。最高視聴者数は103名でした。
ご参加いただきました方、誠にありがとうございました。
※docomoのメールからご予約をいただきました方々に、当院からお知らせを返信することができませんでした。ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

地域の企業様からの温かいご支援

2020年4月14日
近隣の企業様より、マスク2,000枚を寄贈して頂きました。
代表取締役の方より、「医療崩壊への不安の声が上がる中、最前線で活躍する病院職員に少しでも活用して貰いたい。」と温かいお言葉とともに貴重なマスクを譲り受けました。
地域の方々もこの非常事態にあえいでおられる中、こういったお心遣いをいただけましたことは本当に有難く、この心温まるご支援にますます地域医療へ貢献したいという思いを強くいたしました。
職員一同、心より感謝申し上げます。

「変身!キッズドクター~手術体験会~」第2弾を開催!

2019年8月3日
8月3日、第5回行徳健康フェスタにて行った変身!キッズドクター~手術体験会~」の第2弾を開催しました。
指導者は前回に続き外科の高橋昌吾医師、岩本美樹医師と、今回は草場裕之医師、田山将暉医師、前田妃医師も新たに協力してくれ、総勢5名の医師がマンツーマンで子供たちの指導に当たりました。
参加した子供たちはもとより、保護者の方達もオペ器具に興味津々だったようで、医師に質問するなどわきあいあいとした光景が見られました。また、手術体験後は看護部の協力のもとオペ室見学もあり、初めての手術室見学に参加者たちはどきどきしている様子でした。
普段地域の人々は診察の際にしか病院に来ることはありませんが、こういったイベントを通じて医師や看護師の人柄にふれてもらったことで、病院への親近感もわきやすかったのではないでしょうか。将来こんなお医者さんになりたい、病気になったときはこのお医者さんに頼りたい、と思ってもらえる出会いの機会を、イベントという形で今後も作っていきたいと思います。

脳梗塞ってなに?なったらどうするの?

2019年6月22日
6月22日(土)13時半より、当院12階講堂にて公開講座を開催しました。 今回の演者は脳神経外科の岩間淳哉医師。 内容は「脳梗塞ってなに?なったらどうするの?」と題し、63名の方にご参加いただきました。 脳梗塞にならないために、日頃どのように過ごしたら良いのか説明し、定期的な健康診断を促す等、予防の大切さについてお話しました。また脳梗塞かと思ったら、病院へ受診するよう案内をし、救急車の呼び方などについても講演しました。

ハッピーマタニティーフェスタ

2019年6月16日

2019ハッピーマタニティフェスタin行徳

2019年6月16日(日)10:30より行徳文化ホールI&Iにて、出産・産前産後のサポート、子育てに関わる人たちの繋がりを深めることを目的にしたイベントに参加させていただきました。当日は、当院小児科医の佐藤俊彦先生による「はじめての小児科のかかりかた」をテーマにし、新生児期・乳児期の症状や予防接種、乳幼児健診の当院推奨スケジュールなどの話をしました。これから初めて育児されるパパママさん達には非常に気になる内容のためか、関心度も高くメモを取ったり真剣な表情で参加されていました。

~出産を経験したあなたへ 何か出ていませんか~ 骨盤臓器脱(子宮脱)について

2019年6月8日
6月8日(土)13時半より、当院12階講堂にて公開講座を開催しました。 今回の演者は脳神経外科の坂本愛子医師。 膀胱・子宮・直腸・腟などが腟口から脱出する「骨盤臓器脱」。耳馴染みのない方も多いかもしれませんが、米国の調査では女性が80歳まで生きると、約1割がこの種の状況で手術を受けると報告されているほど頻度の高い疾患です。参加した方たちは熱心にメモをとるなどし、医師の講演に耳を傾けていました。

行徳総合病院が災害対策の拠点施設に

2019年6月4日
6月4日(火)、市川市役所仮本庁舎秘書課応接室にて、医療救護所設置に関する協定締結式が執り行われ、当院院長の畑中正行医師が出席しました。大規模地震発生時に、限られた医療資源を有効活用し、一人でも多くの命を救うべく、現在、医療救護所の設置箇所を小中学校等の公共施設から、病院等の医療機関へ移設する動きがある中、当院がその一端を担うべく災害対策の拠点施設となりました。

変身!キッズドクター~手術体験会~を開催!

2019年5月19日
5月19日、第5回行徳健康フェスタにて、子供向けの手術体験会を行いました。今までさまざまなイベントを行ってきましたが手術体験会を開催したことはなく、今回が初開催となりました。
指導者は外科の高橋昌吾医師、岩本美樹医師。子供たちはガーゼを使って開腹オペの体験を行い、医師に倣ってオペ器具の名称をとなえ、開腹(メスや針は使用しない)から糸結びまでの一連の流れを一生懸命行っていました。
またコヴィディエンジャパン株式会社の協力で腹腔鏡手術の体験もあり、参加者からは「ゲームみたいでおもしろい」との声もありました。
今回、好評につき100名もの方のご予約を承ることができましたが、参加できたのは抽選で当選された方のみ。
今後も、将来お医者さんになりたい、という子がひとりでも増える機会を作れたらと思い、また夏に開催を予定しています。ご予約いただいた皆様、当日ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
変身!キッズドクター~手術体験会~を開催!変身!キッズドクター~手術体験会~を開催!

第5回行徳健康フェスタを開催しました

2019年5月19日
第5回行徳健康フェスタを開催し、地域の患者さま・ご家族や住民の方々延べ5,768名にご来場いただきました。
例年同様多くの団体の皆様にご協力いただき、大変にぎやかなイベントとなりました。
毎年人気の骨密度や血管年齢測定、血圧・体脂肪測定の他、ドック販売ブースにも長蛇の列ができ、ドックは206件ものご予約がございました。
12階で行われた院長 畑中正行医師の講演も80名の方々にご参加いただくことができ、地域の方々の健康への関心の高さが随所で感じられました。
今後も当院は地域の方々の日々の健康を支えるために、こういったイベントを通して啓蒙活動を積極的に行ってまいります。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

行徳ふれあい健康サロンを開催しました!

2019年4月20日
当院12階講堂にて毎月恒例の「行徳ふれあい健康サロン」を開催しました。今回の演者は平成31年1月1日に、板橋中央総合病院から当院に赴任した、消化器外科・腹部救急専門の畑中正行院長。内容は「胃がんにならないためには~まずは知ることから~」と題し、40~90代と幅広い世代の、計86名の参加があり大盛況でした。
内容は、胃がんについての説明を一通りし、予防のため市の検査を受けて頂くよう促すもの。特に盛り上がったのは、普段見る事ができない腹腔鏡手術のオペ中写真・映像でした。 当院では、今後も地域の皆様に興味を持ってもらえるような講演を行っていく予定ですので、是非奮ってご参加ください。

幸さくら祭り参加してきました!

2019年3月30日
当院から徒歩5分程の場所にある桜並木で毎年恒例の地域による幸さくら祭りが開催されました。当院は無料検査と救急車見学、看護師体験のブースを出店しました。
さくら祭りでは当院の他にも消防署から消防車、警察署からは着ぐるみと移動交番所を出しており、地域の注目度が高いことが見受けられました。また、地域からは盆ダンスや太鼓の演奏、さらに多くの出店が出店していることから会場は開始前から賑わっていました。
当院のブースには自分の健康状態に悩みを持っている方が多く参加してくださり、どの科に受診したらよいかといった相談も多数ありました。普段、体調が悪いと思っている方でも病院にかかることに対して敷居が高いと感じてしまったり、面倒に感じてしまう方も多くいるようで、このようなイベントに参加することで、相談しやすい環境を提供出来ているのではないかと改めて感じました。今後も地域密着型の病院を目指すために、地域との交流を図ってまいります。

ふくろうカフェを開催しました!

2019年2月20日
当院12階の講堂にてふくろうカフェを開催しました。併設の市川市高齢者サポートセンター行徳が主催し、当院の神経内科 岩村晃秀医師が講演を行いました。29名の方が参加してくださり、岩村医師の講演に熱心に耳を傾けていました。
講演後は茶話会を行い、参加者はお茶やお菓子を楽しみながら認知症に関する情報共有や意見交換を行いました。
当院の所在地である市川市も多分に漏れず高齢化が顕著となっており、10年前と比べるとその増加率は43%となっています。新築移転から4年を迎えようとしている当院も高齢化に即した病棟の開設を行ってきましたが、より地域の高齢化に寄り添えるよう今後もこういったイベントを通じて地域の方々とコミュニケーションを図っていきたいと考えています。

親子イベントにて小児科医師が相談会!!

2018年11月9日
行徳駅近くのI&Iホールにて「子育て交差点」というイベントが開催され、当院小児科医である佐藤 俊彦医師が相談会と講演会を行いました。
相談会には20組の親子が参加。この時期から流行し始める感染症や、その他の病気、また育児相談まで内容は多岐にわたりました。
今後もイベントに積極的に参加し、地域の方々が必要とする情報を発信していきたいと考えています。

マンモグラフィーサンデーを開催

2018年10月21日
全国の医療機関とNPO法人J.POSHが協力して行うマンモグラフィーサンデーの運動に当院も参加し、平日多忙な女性たちに向けて日曜日にマンモグラフィー検査を行いました。
当院がマンモグラフィーサンデーを実施するのは今年で4回目。検査項目は乳腺エコー・マンモグラフィー・乳房視触診・子宮頸がん検査の4項目をご用意しました。
当日は52名の方が来院。セットで検査を受けていかれる方がとても多く、乳がんへの意識の高さがうかがえました。

人命救助に対し横須賀消防局長より感謝状を頂きました

2018年9月9日
三浦海岸にて心肺停止事例が発生し、現場に居合わせた当院の麻酔科 浮田慎医師がその場に居合わせた医療従事者と連携して蘇生処置を行いました。
浮田医師はCPR(心肺蘇生法)からAEDを2回施行し、心拍・自発呼吸が再開、三浦市立病院まで救急搬送に同伴しました。当日は気温34℃の猛暑日で、急性心筋梗塞による心室細動を起こしたその患者さんは、冠動脈ステント治療を受け、事故後2週間で退院し、無事に社会復帰されました。
後日、適切な処置による人命救助に対し、横須賀消防局長より感謝状を頂き、東京新聞・神奈川新聞には「QQの日の奇跡」という題名で記事が掲載されました。

ソフィア幼稚園で保護者向けの講演会を行いました。

2018年7月5日
近隣にあるソフィア幼稚園で保護者向けの講演会を行いました。
今回、当院小児科の佐藤俊彦医師より、普段、子育ての中で保護者の方が疑問に思っていることや不安に思うことを事前にアンケート徴収し、スライドを作って応えていきました。事前の連絡では約70名の予約があり、注目の高さがうかがえました。
終了後は多くの参加者の皆様から「もっと話しを聞きたかった」、「次回も開催してほしい」等の声をいただきくことができました。

近隣自治会館で出張講演会を実施

2018年7月2日
今回、社会福祉協議会のつながりから近隣自治会館で活動しているサークルより、出張講演会の依頼があり、熱中症について小児科 佐藤俊彦医師が講演を行いました。
当日は暑い中にもかかわらず、28名の方に参加いただきました。関東では梅雨明けが発表され、これから暑くなって熱中症が増えてくると思うので、改めて熱中症の症状や注意すべき点を説明しました。また、熱中症の予防法や自宅でできる経口補水液の作り方を説明し、参加者からは「熱中症について再確認することができた」「熱中症にならないように日頃から気をつけていきたい」との声を多く頂きました。

第4回行徳健康フェスタを開催しました。

2018年5月20日
第4回行徳健康フェスタを開催し、地域の患者さま・ご家族や住民の方々4,041名に来場いただきました。 今年も好天に恵まれ、屋外広場では太鼓や中学生によるブラスバンドの演奏、2階のリハ室を会場にフラダンスやコーラスなど多くの団体の皆様にご協力いただきました。 毎年人気の、骨密度や血管年齢測定、血圧・体脂肪測定には今年も長蛇の列ができ、健康相談や介護相談コーナーにも多くの方にご参加いただきました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

平成29年度最後の行徳ふれあい健康サロンを開催

2018年3月17日
今年度最後の行徳ふれあい健康サロンは、「地域包括ケアシステムを知っていますか?」と題して、医療連携室 佐々木 智秋師長による講演を行いました。また、高齢者サポートセンター行徳による講演も併せて行い、約40名の地域住民の方々に参加していただきました。 地域包括ケアシステムを医療、介護、生活支援・介護予防の3点から詳しく説明した後に、高齢者サポートセンター行徳の職員が活動内容を紹介しました。訪問看護・ケアマネ・MSW・看護師・高齢者サポートセンターの相談ブースを設置し、一人ひとりの個別相談に対応しました。 来年度も健康サロンに多くの人に参加してもらうようにしていきたいと考えています。

「第9回救急フォーラム」を行いました

2018年2月20日
行徳総合病院12F講堂にて第9回救急フォーラムを開催しました。 当日は各市から合計30名の救急隊が集まり、2月1日に開設された脳卒中ホットラインの周知もかねて副院長・脳卒中センター長の中井完治医師の講演を行いました。 脳卒中の概要や当院での脳卒中治療がどのように行われているか、実際に救急隊が搬送してきた患者の画像を提示しながら、治療内容やその後の経過を交えて説明しました。 救急隊からは「脳卒中を疑うポイントや判断に役立つ講演でした。」「実際の画像や搬送症例を交えた講義は、興味深く理解が増しました。」など前向きな意見が多くいただけました。 今後も継続的に救急フォーラムを開催して、救急隊と業務理解を進め、信頼され・満足される病院を目指していきたいと考えております。

南新浜小学校のキャリア教育に参加

2018年2月8日
市川市立南新浜小学校からの依頼を受けて、キャリア教育を実施いたしました。 当院から3部署が協力し、臨床工学科、放射線科、リハビリテーション科の各スタッフが講演を行いました。 小学校5年生が対象で、実際に大人の話を聞き、社会ではどのような力が必要とされているのかを知るカリキュラムとなっており、2,3ヶ月前から事前に聞きたい質問などを考えて準備をし、自身が思う社会に必要な力を書いて、実際に話を聞いて答え合わせをする姿が見られ、関心の高さが伺えました。 生徒一人ひとりが真剣に話を聞いてメモをたくさん書いていて、1グループ3~4人だったので直接対話をし、質疑応答では多くの質問が飛び交って和気あいあいとしていました。

新浜親子つどいの広場に小児科の講演に行きました

2018年1月22日
地元の南新浜小学校で開催された「新浜親子つどいの広場」にて、小児科の佐藤俊彦医師が講演を行いました。雪も降り始めとても寒かったにも関わらず、10組の未就園児の親子さんに集まっていただきました。佐藤医師は流行する感染症に罹った場合、家でのケアや病院に行くタイミングなどをお母さん達に分かりやすく解説しました。講演中は小さなお子さん達がおもちゃで遊んだり、時々元気な声や泣き声も聞こえ、とてもアットホームな会となりました。佐藤医師は1月19日(金)にあじさい保育園にて開催された「転勤カフェ」でも同じテーマで講演を行い、こちらも10組程の親子さんにご参加いただくことができました。

浦安市より感謝状をいただきました

2018年1月7日
浦安市より日頃の救急に貢献したとして感謝状をいただきました。 いただいた感謝状は救急センター受付に掲示予定です。 今後も地域の救急に貢献し、信頼される病院を目指します。

町たんけんで小学生が当院訪問!

2017年12月1日
昨年に引き続き、当院近隣小学校の小学2年生30名程が、学区のまち探検で当院見学にきました。児童のみなさんが調べたい場所を探検する中で、町の素敵なところを発見し、地域に進んで関わることを目的としている学習の一環です。 今回は子どもたちに見学したい場所のアンケートをとり、放射線科と11階特別室に案内しました。放射線科では脳血管内治療の際に使用する血管撮影装置に興味津々の様子がうかがえました。11階の特別室では中々入ることのできない部屋に驚いている子もいました。児童のみなさんは、事前に質問内容を考えてきていて、「1日何人の患者が来ますか。」「混む時間帯は何時頃ですか。」など多くの質問があがりました。その質問に答えたり、こちらからもクイズを出して子どもたちの関心をより増やすように試みました。

子育て交差点に参加

2017年11月24日
行徳地区で行われた子育て交差点というイベントに当院小児科の佐藤医師が参加しました。 市川市の協賛のもと、市営ホールにNPO法人や企業などがブースを出し、295組、人数にして700人ほどの参加者が来場しました。 佐藤医師は親子の子供の病気について公開講座と個別相談を行い、参加者からは「こういったところで先生と話ができるのは貴重なのでとてもよかった」との声をいただけました。 子育て交差点への参加は今回で2回目。今後も地域のイベントに積極的に参加し、近隣住民との接点を増やしていきたいと考えております。

幸小学校の文化祭に参加

2017年11月17日
市川市立幸小学校から初めてのご依頼をいただき、自治会やサークル等も参加している文化祭に血管年齢測定・ナース体験・救急車見学を実施し当院職員が参加しました。 当日は雨も降っていたため寒かったものの、子どもから大人まで幅広い年齢層の人に足を運んでいただきました。血管年齢は初めて体験する方が多く、一喜一憂している姿が多く見受けられました。ナース体験と救急車見学を実施し、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました。「将来の夢は看護師だから、当院のブースには絶対に来たかった。体験できて楽しかった。」と声を掛けてくれた子もいました。 ぜひ来年も参加して欲しいとの声も頂いたので、より多くの人達に楽しんでもらえるような企画を計画していきたいと考えております。

南新浜小学校の文化祭に参加

2017年11月11日
昨年好評いただき今年も市川市立南新浜小学校に健康ブースを実施し、血管年齢測定・血圧測定・握力測定・体脂肪測定、そして新たにナース体験・救急車見学を行いました。 健康ブースには、子どもから大人まで幅広い年齢層の方が途切れることなく足を運んでいただき、血管年齢測定には長蛇の列ができていました。新たにナース体験と救急車見学を実施し、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました。今回は骨密度測定を実施することができませんでしたが、参加者からは骨密度測定をやりたかった。との声を多く頂きました。 来年も参加の機会をいただけましたら、みなさまの意見を参考にして住民の方に楽しんでいただけるように取り組んでまいります。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年10月21日
毎月1回、社会福祉協議会と共催する行徳ふれあい健康サロンを高齢者サポートセンター行徳と共同開催しました。「がんになっても、地域で生きる」と題して、がん性疼痛看護認定看護師の尾形良子氏が講演を行いました。 緩和ケアの話や自分らしく過ごすために安心して生活を送ることができるような話をし、充実した講演会でした。受講者からは、「緩和の意味、家族が出来る手当て、終末期でなく他症状/身体の痛みや心の痛みなどさまざまなつらさに対応していることがわかりました。」「一人暮らしの人が周りに大勢いる。共通の不安があり、そんな話し合いの場があればと思った。」といった声を頂きました。受講者からの声を実現することができるよう、高サポとも協力して今後も講演会を継続してまいります。

第1回 日本救急医学会認定ICLSコースを開催!

2017年9月30日
行徳総合病院で初めての救急委員会主催『日本救急医学会認定ICLSコース』を開催しました。 ICLS コースとは医療従事者のための蘇生トレーニングで「突然の心肺停止に対する最初の10 分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。インストラクターは ICLS 認定ディレクターの岩野 圭二医師ら。医師、研修医、看護師の6名ずつでチームを作り、時にはチーム同士で競いながら講習を受けました。

「第8回救急フォーラム」を行いました

2017年9月22日
当日は救急隊が各市から合計25名集まりました。院長の田中岳史医師の挨拶から始まり、10月に入職予定の救急科の渡辺泰江医師の自己紹介、循環器内科部長の矢野英人医師と小児科医の佐藤俊彦医師の公演でした。 矢野英人医師の公演は、動画を用いて、実際に当院へ搬送された症例をわかりやすく説明するものでした。 佐藤俊彦医師の講演は資料を配布して、小児のトリアージの方法を伝授するものでした。 公演後には、救急隊から「今後のトリアージに生かせる。」「行徳総合病院に搬送したら、安心だ、という事が改めてわかった。」など前向きな意見が多くいただきました。 今後も継続的に救急フォーラムを開催して、救急隊と業務理解を進め、信頼され・満足される病院を目指していきたいと考えております。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年9月16日
毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンを開催しました。今回は「紙芝居で学ぶ成年後見制度~相続・遺言についての話もします~」と題しまして、市川社会福祉協議会 成年後見相談室と高齢者サポートセンター行徳が共同講演を行いました。 高齢者サポートセンター行徳からは、普段どのような取り組みを行っているのか活動紹介をしました。その後、市川社会福祉協議会 成年後見相談室による紙芝居を用いて成年後見制度についてわかりやすい講演が行われました。参加者からは、「気になる話題ではあっても、中々聞くことができないため、勉強になった。今後に役立てていきたい。」「もっと話を聞きたかった。」など興味関心が高い講演であることが伺えました。

キャリア教育セミナーに参加

2017年9月15日
昨年に引き続き市川市立妙典中学校のキャリア教育セミナーに参加しました。当院から検査科 鈴木暢二技士長、臨床工学科 金田悠希氏、放射線科 及川絵美氏、リハビリテーション科 戸波大樹氏の4名が講演を行いました。 全校生徒940名を対象に、様々な職業の方から体験などを伝えることで働くことの意味ややりがい・将来の夢へとつなげていくという目的で行われている授業のカリキュラムです。各部署に興味を持つ生徒が集まり、熱心に耳を傾けて真剣な眼差しで聞いていました。 働くことの意味ややりがい・楽しさを感じてもらい、今回学習したことが今後の進路につながると良いと感じました。

9月9日 救急の日を開催!

2017年9月9日
9月9日=救急の日をPRするためイオンモール市川妙典店でイベントを開催しました。当日はAED講習会をメインとして、ほかにもドクターやナースの格好ができる体験ブースや血圧測定を設けました。 今回初めての取り組みでしたが、50人以上の方が参加してくださいました。 当日は親子連れが多く、積極的にAEDを受けているお子さまたちが見受けられました。内科統括部長の岩野 圭二医師や救命士・看護師がAEDの使い方を説明しているのを真剣に聞いて実践されていました。ナース体験では、お子さまたちがナース服や、医療用白衣を着て、聴診器で心臓の音を聞いたりなどして喜んでいる姿も見られました。

第59回全日本病院学会 in 石川にて当院リハビリスタッフが表彰されました!

2017年9月9日
第59回全日本病院学会にて当院リハビリテーション科の鳴海 翔太氏が優秀論文の表彰を受けました。 演題は「NPH患者の歩行総力向上に対して胸郭アプローチを行った一症例」。昨年熊本で行われた全日病にて、鳴海氏の口頭発表を聴講していた座長より推薦され、この度の論文提出へと至りました。 今回の表彰は個人としても病院としても大変誇らしく、日頃の業務の成果を認められたことでスタッフたちの自信にもつながったと感じます。今後も、自分たちの業務に自信が持てるよう、成果を発表できる場に積極的に参加していきたいと考えております。

首都高トールサービス従業員向け講座

2017年8月23日
毎月1回、当院の産業医管轄である企業にて、当院神経内科の岩村晃秀医師が従業員に向けた講演を行っています。今回は「飲酒習慣を評価する」と題して、普段飲んでいる飲酒量の評価を行い、飲みすぎによる体への負担について講演しました。 今後も医療機関や地域住民のみならず、近隣の企業にも情報を発信していきたいと考えています。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年8月21日
毎月1回、社会福祉協議会と共催している行徳ふれあい健康サロンを開催しました。「高血圧食について」と題して、当院管理栄養士が講演を行い、57名の方にご参加いただきました。また今回は地域の歌声サークルとのコラボ講座となっており、演奏が始まると皆で歌うなど大いに盛り上がりました。

スポーツフェスティバルに救護所を設置

2017年7月30日
J:COM北市川スポーツパークの開園を記念するスポーツフェスティバルが開催されました。開園記念の式典後、トッププロ選手によるテニスレッスンや総合型地域スポーツクラブ「北市川スポーツクラブ」の各種目体験会や模擬店、エキシビションマッチの観戦など、1日を通して楽しめるイベントでした。そこでイベントに伴い、当院に救護所の依頼をいただき、看護部師長、リハビリテーション科副主任が参加しました。  当日は約3,000人の方が来場され、突き指や棘の刺さった方の処置をしましたが、特に大きな事故もなく、イベントも無事に終了しました。 引き続き地域貢献に協力していきたいと思います。

近隣の自治会夏祭りに救護所設置

2017年7月29日
昨年に引き続き、当院近くの幸1丁目・2丁目の夏祭りに救護所設置依頼をいただき、看護部師長が救護にあたりました。 7月29日・8月5日の両日とも幸い大きなけがなどもなく、無事に夏祭りが終了しました。今後も信頼される病院をさらに目指していきたいと考えています。

近隣マンションの夏祭りに救護所を設置

2017年7月22日
昨年に引き続き、自治会夏祭りの救護所依頼を受け、7月22日・23日の2日間救護所を設置しました。 当日は幸いにも大きな事故はなく、大盛況の内に夏祭りは終了しました。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年7月16日
毎月1回、社会福祉協議会と「行徳ふれあい健康サロン」を共催しています。今回は「肩こりと姿勢の関係性 ~自宅でできる運動療法~」と題し、理学療法士が講演を行い、約25名の方に参加いただきました。 肩関節や骨・筋肉の仕組みや肩こりに影響する姿勢など説明しながら、肩こりを解消するためのストレッチなどの実技も行い、休憩時間には足や肩の模型に興味津々の様子でした。参加者からは、「楽しみながら講演を聞くことができた。」「今後も簡単にできる体操を継続して行っていきたい。」との声を多数いただきました。

市川・浦安支部中学校柔道大会に救護所を設置

2017年7月16日
市川市教育委員会より新規の依頼を受け、市川・浦安支部中学校柔道大会に看護部師長、リハビリテーション科副主任ら3名が参加し、救護所を設置しました。

マタニティフェスタにて小児科医が講演!

2017年6月18日
行徳文化ホールI&Iにて行われたマタニティフェスタ内で、当院小児科の佐藤俊彦医師が講演を行いました。題目は「予防接種について」。13組25人に参加いただき、佐藤医師の講演を熱心に聴講されていました。 昨年より地域の子育て団体のイベントに複数回講師派遣などしておりますが、マタニティ向けは今回が初めて。産婦人科のない当院としては、小児科の講演がニーズと合致するか不安であったが、生まれてからすぐに始まる予防接種ラッシュに備えて、配布したスケジュール表を片手に真剣にメモする姿が見られ、「とてもわかりやすく、資料も豊富だったのでためになった」という意見もいただきました。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年6月17日
毎月1回、行徳ふれあい健康サロンを社会福祉協議会と共催しています。今回は、“支援センター行徳のわ”のケアマネージャー阿部久美氏による講演会でした。 講演は、自分にあった健康法や食事摂取を見つけることの大切さを伝えるもので、腸の働きや血管の話など幅広い内容でした。また、体を動かすことが大事であることも伝え、手軽にできる体操などの説明もありました。参加者からは、健康は自分が作っていかなければいけないと改めて強く感じた。非常にわかりやすく、大変勉強になった。など満足していただいた声をいただきました。

bayfmで当院が紹介されました

2017年5月23日
千葉県のFMラジオ局bayfmの番組「The BAY☆LINE」にて当院が紹介されました。bayfmへの出演は、前回の2017年1月19日放送に続き2回目です。リポーターは今回も、北村歌奈子さんにお越しいただきました。 生放送直前までは若干の緊張感に包まれていましたが、北村さんの美声と軽快なトーク、田中院長の声の出演に大いに盛り上がりました。

行徳ふれあい健康サロンを実施

2017年5月20日
毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンを開催しました。今回は「認知症とその周辺~その時家族は~」と題し、神経内科 岩村 晃秀医師が講演を行いました。 講演内容は「老化によるもの忘れと認知症のもの忘れの違い」や「認知症から除外すべき状態や疾患」「治る可能性がある認知症」の説明がありました。また、認知症の種類や症状、認知症の方への接し方など、詳しくてわかりやすい内容でした。 参加された方の感想は、「周囲に認知症の方が増えてきて心配になったが、良く説明していただき、自分自身が注意をして過ごすことが大切だと自覚した」「家族に認知症の方がいて、説明を聞いて安心を感じ、これからしっかり支えていきたい」との声が上がっていました。

bayfmフリーマーケット出展!!

2017年5月3日
5月3日~5日のゴールデンウィークに、bayfm主催のフリーマーケットに、IMSグループの病院などと合同で出展しました。 ブースでは、過去のイベントで好評をいただいた身体測定、血管年齢、骨密度測定などをご提供し、人間ドック予約・希望者には先着60名でDEMECAL体験を実施しました。ブースには3日間で合計921名の方にお越しいただきました。 訪問されたお客さまからは「病院に行く機会が少ないから、こういったイベントがあるとうれしい」、「人間ドックに興味があったがどんなことをするかわからなく受診しにくかった」などさまざまな声をいただきました。

さいわい桜まつりに健康ブースを実施

2017年4月2日
自治会主催の「さいわい桜まつり」に本年も参加いたしました。当院は健康ブースを設け、看護師2名・リハビリテーション科理学療法士1名・連携室2名の計5名が会場入りし、地域住民の健康チェックを行いました。お子様連れのご家族が多くを占めましたが、幅広い年代層の方々にご利用いただきました。 健康ブースは血圧測定・握力測定・体脂肪測定・リハビリ相談を実施し、日頃から健康面で気になっていることを直接コメディカルに聞くことができますので、ご自身の健康を見直していただく良い機会となったかと思います。健康ブースのほかにもナース体験や救急車の展示を行い、参加した子供たちはナース服を着て笑顔が溢れ、興味津々に救急車の中を見て、歩き回る様子が伺えました。

今年度最後の行徳ふれあい健康サロンを開催

2017年3月18日
「高齢者が重症化する春の病気~風疹・はしか・おたふくかぜなどの感染症を中心に~」と題しまして小児科 佐藤俊彦医師による講演が行われました。感染症の他にも、花粉症など今の季節に特化した疾患も講演していただき、参加者からの満足度が高いものとなっていました。 今年度は1年間合計265名の地域住民の皆様に参加いただきました。企業や高齢者サポートセンター行徳など外部と共催の講演が半分を占めており、例年の行徳ふれあいサロンとは異なった講演を提供することができました。来年度も引き続き地域住民のニーズに合った情報を提供していくと共に、多くの人が参加できるように情報発信を行ってまいります。

市政功労者への感謝状贈呈式に田中院長が出席

2017年3月15日
市に貢献した個人や団体への感謝状贈呈式が市川市役所にて開催されました。当院も招待をいただき、田中院長が出席をしました。昨年5月22日当院にて開催した「行徳健康フェスタ」の収益により、「小児用身長体重計及び専用プリンター」を寄贈したことへの感謝状ということでした。式典では、市長より27名の贈呈者ひとりずつに感謝状が授与され、市長や議長により感謝の言葉もいただくことができました。また、市川市は日本全体が少子化と言われる中でも、人口が増えている市であるそうです。当院は地域に根差した医療機関として、今後もより安全で質の高い医療を提供する医療機関を目指していきたいと考えております。

行徳ふれあい健康サロン

2017年2月18日
毎月1回開催の社会福祉協議会共催の行徳ふれあい健康サロン。今回は看護師で感染対策室主任が講師を務めました。演題は「あなたはできる?~感染症の対策方法」。講演はスライドによる説明に加え、手洗いチェッカー専用ローションやライトを使用しての手洗いチェックや「てあらいの歌」に合わせての手洗い指導、実際にマスクを使用した正しいマスク装着方法など、楽しく参加できる講演でした。始終和気あいあいとした雰囲気で、講演後の質問も活発に行われました。鳥や豚インフルエンザについての質問もあり、ホワイトボードを使用して分かりやすく解説し、参加者の満足度も高い講演でした。今後も多くの人に正しい感染対策方法を知っていただきたいと思っております。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年1月21日
毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、「理学療法士が行う!健康体操」という題名で、リハビリテーション科スタッフが講演を行いました。 ロコモティブシンドロームを防ぐため、また、健康寿命を延ばすことができるようバランステストや・椅子に座ったまま日頃からできる体操(ストレッチング)を行いました。 講師がまわりながら一人ひとりの様子を伺い、お互いにチェックしあいながら楽しく体操をしていて、和気あいあいとしている雰囲気でした。
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転勤カフェで小児科医師が講演しました

2017年1月20日
妙典にあるあじさい保育園で行われた「転勤カフェ」にて、当院小児科 佐藤俊彦医師が講演を行いました。転勤カフェとは転勤族ファミリーと地域の子育てファミリーの交流を目的として開催されているもので、当日はみぞれの降る中15組もの親子が参加しました。 当院では昨年11月に行われた子育てイベントに参加して以来、複数の子育てイベントの協力の依頼を受けております。参加する度に感じることは、こういった場が小さな子どもを持つ親にとって情報共有や悩みを打ち明ける大事な機会になっているということです。今後もこういったイベントに参加し、地域の家族に安心してもらえる病院として、顔の見える活動を行ってまいります。
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近隣小学校のキャリア教育に参加しました

2017年1月12日
近隣の小学校のキャリア教育に当院から3部署が参加しました。 小学校6年生が対象で、実際に大人の話を聞き、社会ではどのような力が必要とされているのかを知るカリキュラムとなっています。児童一人ひとりが真剣に話を聞いてメモをたくさん書いていて、質疑応答では多くの質問が飛び交っていました。 今回の講演を聞いて、生徒達が考える社会で必要とされている力に少しでも繋がってほしいと思いを残しつつ、校舎を後にしました。
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市川市民元旦マラソンに救護所を設置

2017年1月1日
第67回市川市民元旦マラソンが開催されました。 当院から救護所を設置し、リハビリテーション科のスタッフが参加しました。 雲一つない晴天の下、子どもから大人まで約900名が参加し、市川市スポーツセンターやその周辺を走りました。幸い大きな事故もなく、無事に終了することができました。 今年最初の地域貢献活動は良いスタートを切ることができ、今後も継続してまいります。
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行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年12月21日
毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、「免疫と健康~腸を元気に寒い冬を乗り切ろう!~」という題名で、ヤクルトと管理栄養士 大津 智香子氏によるコラボ講演を行いました。 ヤクルトからは、小腸にはたくさんの免疫組織が集まっており、免疫力が低下するとどのようなことが体で起きるのか、腸内細菌と免疫組織との関わりについてわかりやすく伝えてもらいました。当院からは、整腸作用のある食品・抗酸化作用のある栄養素・免疫を高める食品や栄養素、食事方法を詳しく説明しました。参加した方からは、自身の体を考える良い機会と健康の食事の再考となったとの声を頂きました。
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「市民公開講座」を院外で行いました

2016年12月17日
山崎製パン企業年金基金会館で市民公開講座を行いました。当日は当院の副院長兼整形外科部長の朝田尚宏医師が「“チタン製脊椎インプラント”を用いた脊椎疾患に対する現在の治療法」というタイトルの講演を行いました。集まった17名の方へ脊柱管狭窄症や難病指定されている後縦靭帯骨化症の当院での手術方法や予後を紹介しました。皆さまからの質問時間も長めに設定して、多くの質問に答えられたこともあり、お客様から「非常に勉強になった」「わかりやすかった」と声が上がりました。
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行徳健康フェスタの収益で小児用身長体重計を寄贈

2016年12月14日
当院が今年の5月に開催した「行徳健康フェスタ」による収益金で市川市に小児用身長体重計を寄贈しました。寄贈式は市川市役所内の市長室で行われ、その際に当院の田中岳史院長と大久保 博市長が今後の地域医療について意見を交わしました。 市川市のケーブルテレビの取材も入り、市川市からの大きな期待を感じることができました。 これからも、安全で安心できる医療と介護を提供できるよう、地域住民の暮らしに密着した活動を行ってまいります。
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「第5回医療連携フォーラム」を開催しました

2016年12月7日
当院12F講堂にて第5回医療連携フォーラムを行いました。当日は開業医・看護師・連携室職員・病院事務職員が合計23名集まりました。 医療連携フォーラムは2本演題で非常勤形成外科、梅澤裕己医師の「乳房再建の現状」の講演と乳腺外科医、岩崎美樹医師の「乳がんの術後治療と地域連携」の講演でした。 このような、お互いにWIN-WINになれる医療の連携を構築すべく、今後も継続的に医療連携フォーラムを行っていきたいです。
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スキンケアと簡単な傷のケア

2016年12月3日
2か月に1度行っている、ベネッセスタイルケアとの合同セミナーに当院の認定看護師がスキンケアについての講演をしました。 この時期になると乾燥がひどくなるということもあり、自身でできるスキンケアについて、地域の住民に向けてお話しました。高齢になると誤った処置を行うと大けがになってしまう恐れもあり、サンプルの保湿クリームを全員にお渡しし、塗り方のレクチャーもしました。 講演後は知らないことが多くてためになったという意見を多く頂き、満足してもらえたことが感じ取れました。
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未来の地域医療連携室候補を発見!

2016年12月3日
イオン妙典店にて行われた「おしごと体験フェスタ2016」に行徳総合病院もブース出展しました。 「おしごと体験フェスタ」は近隣の子供たちを対象にした参加型のイベントで、当院は、ナース服を着て看護師から包帯巻や聴診器の使い方などを教わるナース体験と、1月に行うおやこカフェのチラシ作成ができる広報体験の2つを用意。参加した子供たちはナース服を着て笑顔が溢れていたり、聴診器から聞こえる心臓の音に目を丸くしたり、チラシの構図を真剣に考えたりと楽しそうに参加していました。 当日は53組の親子に参加してもらい、小児科の診療体制のご案内などを配布しました。
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「第7回救急フォーラム」を行いました

2016年12月2日
当院12F講堂にて第7回救急フォーラムを行いました。 院長の田中岳医師の挨拶から始まり、10月に入職をした救急科の吉田龍平医師の自己紹介、脳神経外科部長の清水崇医師と循環器内科部長の矢野英人医師の講演でした。2つの講演は、どちらも動画を用いて、実際に当院へ搬送された症例をわかりやすく説明するものでした。 講演後には、救急隊から「医師の熱意が伺えた」「行徳総合病院に搬送したら、安心だ、という事が改めてわかった」など前向きな意見を多くいただくことができました。 今後も継続的に救急フォーラムを開催して、救急隊と業務理解を進め、信頼され・満足される病院を目指してまいります。
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子育て交差点に参加

2016年11月25日
行徳地区で行われた「子育て交差点」というイベントに当院小児科の佐藤医師が参加しました。 市川市の協賛のもと、市営ホールにNPO法人や企業などがブースを出展し、315組、人数にして700人ほどの参加者が来場しました。 佐藤医師は20組強の親子の健康相談や子育て相談に対応し、参加者からは「病院の医師と話せたことでほっとした」などの声があがりました。
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行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年11月19日
毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、「インフルエンザとワクチンについて」という題名で、小児科の佐藤 俊彦医師が講演を行いました。 冬に増える感染症はどのような経路で感染していくのか、石鹸や消毒液の正しい洗い方を動画と合わせて説明しました。また、インフルエンザワクチンの接種時期や2016~2017年のインフルエンザワクチンに関する話題や、現段階でインフルエンザがどのくらい流行しているかなど幅広い内容が盛り込んだ内容でした。 ワクチンのあるインフルエンザや肺炎球菌については、積極的にワクチンの接種を行い、感染症の発症・重症化を予防することが必要であると改めて感じました。
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近隣小学校の文化祭に健康ブースの実施

2016年11月12日
昨年好評いただき今年も近隣の小学校に健康ブースを実施し、血管年齢測定・骨密度測定・血圧測定・握力測定・体脂肪測定を行いました。 血管年齢や骨密度では実年齢と比べて一喜一憂している方や、血圧測定で日頃の健康の悩みを看護師に話をしている方がいらっしゃいました。また、普段図ることのできない握力測定を大人の方が楽しんで行っている姿を多く見ることができました。
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平成28年度中学校新人体育大会サッカー大会に救護所設置

2016年11月12日
昨年度に引き続き、千葉県中学校新人体育大会サッカー大会に救護所を設置しました。 晴天にも恵まれ、大会は第一試合から手に汗握る攻防が繰り返されましたが、幸いにも大きなケガなどは発生せずに終了しました。 市川市教育委員会からの今年の救護所依頼は終了しました。大きな怪我はなく、全大会が無事に終了することができました。地域貢献活動は当院の重要な基本方針の一つであり、今後も積極的に行っていきたいと考えています。
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町たんけんで小学生が当院訪問!

2016年11月8日
当院近隣小学校の小学2年生30名ほどが、学区のまち探検で当院に見学にきました。 当院が所有している救急車と当院最上階の12階を案内しました。救急車を近くで見ることが初めての生徒が多く、興味津々に話を聞いていました。また、12階でも東京ディズニーランドや東京スカイツリーが見えて目を輝かせていました。事前に質問を考えてきていてその質問に答えたり、こちらからもクイズを出して児童の関心をより増やすように試みました。引率の先生から「こんなに詳しく教えて頂いて感謝しています。」とありがたいお言葉を頂きました。
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みんなでスポーツ2016に参加

2016年10月30日
今回は教育委員会から新規の依頼で、みんなでスポーツ2016に看護師1名、理学療法士2名が救護班として参加しました。 みんなでスポーツは今年度、普段なかなか測定する機会のない「新体力テスト」を中心に実施しており、ほかにも軽スポーツなどを行い、地域住民が参加して運動能力や体力年齢を測定する場となっております。当日は幸い大きな事故もなく、無事に終了しました。

「第38回ベイエリア連携協議会」へ参加しました

2016年10月26日
らいおんハート整形外科リハビリクリニックにて行われた第38回ベイエリア連携協議会に参加しました。 協議会の中では、明正会錦糸町クリニック院長 安池純士医師から在宅医療の現状についての話があり、当日は約30名の方が集まりました。そこでは、ケアマネージャーや訪問看護師、訪問診療医など在宅医療に関わる方が多く集まり、地域包括ケアシステム構築のためには、在宅医療への理解など、医療に関わる相互理解は必ず必要であることを再確認できた機会でありました。このベイエリア連携協議会に継続的に参加し、院内の医療従事者にも在宅医療の現状を伝えていけるよう努めてまいります。

行徳まつり2016に救護所を設置

2016年10月23日
行徳駅前公園にて「行徳まつり2016」が開催されました。 昨年度に引き続き行徳総合病院は、不測の事態に備え、救護所の対応を行いました。当日は、お神輿にぶつかってしまった方の対応したものの、幸いにも大きな事故はなく、行徳まつり2016は終幕しました。地域とつながる機会として、今後も近隣の催しなどへの協力をしていきたいと考えております。
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「第2回部活動等地域指導者研修会」に参加

2016年10月21日
教育委員会から部活動など地域指導者に対する研修会の依頼を受け、リハビリテーション科の4名が「アイシング」「テーピング」の実技研修を行いました。 「アイシング」では、アイシングとクーリングの目的や効果の違いを説明し、実際にアイスパックを作ったり、クーリングの効果を体験してもらいました。「テーピング」では、基礎的なことを説明した後に、内反捻挫と野球肘に対するテーピングの実技講習を行いました。参加した全員が真剣に取り組み、互いに教えっている姿が多く見受けられました。今後も地域貢献活動を積極的に行い、地域に根ざした病院を目指していきたいと考えております。
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行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年10月19日
毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、今回はヤクルトと神経内科 岩村 晃秀医師のコラボ講座を行いました。 前半はヤクルトによる「シナプソロジー」の講演で、脳の活動を説明した後に二人一組でコミュニケーションをとりながらシナプソロジーの体操を行って脳の活性化を図りました。後半は岩村医師による「脳腸相関について」の講演で、近年知られてきた新しい身体の知見といわれています。脳と「第2の脳ともいわれる腸」の関係性や、腸や他臓器とのバランスと自分の身体を良く知ることが大切であると伝えました。参加者からは、「脳と腸が切っても切れない関係性であることがわかった」との声を多くいただきました。
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「ジャパンマンモグラフィーサンデー」を行いました

2016年10月16日
NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)が、全国の医療機関に呼びかけているジャパンマンモグラフィーサンデーを当院にて開催しました。 当日は乳がん検査と子宮がん検査を行いました。また、リハビリテーション科と栄養科による脱メタボに向けたスリムアップ体操と栄養相談・低カロリーランチの提供を行いました。 当日の来場者数は合計135名にのぼり、参加された患者さまからは、「毎月行ってほしい。」「このようなタイミングで検査できてよかった」など良い意見を多くいただきました。このような地域貢献イベントを大切に、地域に根差した医療機関を目指しきたいと考えております。

「市川・浦安支部中学校新人体育大会柔道大会」に参加

2016年10月9日
市川市の市川塩浜体育館柔道場にて「市川・浦安支部中学校新人体育大会柔道大会」が開催され、メディカルサポートを行いました。 当初は競技特性上捻挫や脱臼、骨折の発生が危惧されましたが、幸いにも擦過傷の発生程度に収まりました。今後も地域との繋がりを大切にしながら、地域に根差した病院を目指していきたいと考えております。

第1回福祉まつりに参加

2016年10月8日
塩焼中央公園にて、地域住民の皆さんに向けて近隣の自治会・社会福祉協議会などによる「福祉まつり」がはじめて開催されました。 血管年齢測定や健康相談の健康・介護ブースを設置し、血管年齢測定は40人の方に測定してもらい、実際の年齢よりも若い血管年齢の人が多かったのが印象的で、日頃より健康に気をつける方が今後も増えていくと良いと感じました。 健康・介護ブースのほかにも福祉体験や工作・合唱などの催し物もあり、今後も地域住民と寄り添って一緒に盛り上げていきたいと考えております。
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地域団体向け出張健康教室を実施

2016年10月1日
前年に引き続き、出張健康教室を開催しました。「骨粗鬆症について」というテーマで、副院長/整形外科部長 朝田尚宏医師が講演を行い、合計40名の方にご参加いただきました。 骨粗鬆症の予防や治療について、実際のレントゲン写真や図解によるわかりやすい説明で、参加者の方々は医師の説明に頷きながら熱心に聞いていました。 休憩の間にも質問をされる方もいらっしゃり、人気の高い講演であったことが伺えます。 参加者の方より「骨折によって命に関わってくることを知り、これからの骨粗鬆症に対する向き合い方の大切さを切実に感じた」との声を多くいただきました。
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「第59回市川市小学生相撲大会」救護室設置

2016年9月30日
昨年に引き続き、教育委員会の依頼を受け、相撲大会の救護室を設置しました。 体と体がぶつかり合うため、手足の捻挫や頭部打撲、擦過傷などを中心に19人にもの小学生の処置をしました。 今回もボランティアでの参加となりましたが、多くの収穫を得ることができました。
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法人会の依頼を受け健康教室を開催

2016年9月28日
今回、法人会の女性部会より新規の依頼を受けて健康教室が開催となり、神経内科 岩村 晃秀医師が「生活習慣病について」という題目で講演会を行いました。 脳梗塞や脳卒中が生活習慣病に深く関係していることや、脳卒中を起こす危険因子でもある高血圧・糖尿病・脂質異常症・心房細動などについて詳しく説明しました。参加者からは「日ごろの生活を見直して気をつけていきたい」「何に関しても予防が第一であることがわかった」との声を多くいただきました。 次月も出張健康教室の依頼を受けており、今後も講演会などで病気の知識や予防を説明していくことで、さらなる情報提供を図っていきたいと思っております。
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9月度ふれあい健康サロンを開催

2016年9月17日
市川市社会福祉協議会と月1回共催している「ふれあい健康サロン」を開催しました。 今回は高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)行徳に協力をいただき、「認知症サポーター養成講座」を開催。地域住民の方25名にご参加いただきました。 講義だけでなく、DVDを見たり、寸劇を行ったりと参加者の方々を飽きさせない工夫をしながら、認知症の方への接し方をわかりやすく学べる講義といたしました。

妙典中学校のキャリア教育セミナーに参加

2016年9月16日
昨年に引き続き市川市立妙典中学校のキャリア教育セミナーに参加しました。当院から小児科 佐藤俊彦医師に加えて、検査科・薬剤部・臨床工学科・放射線科・リハビリテーション科から5名のスタッフが講演を行いました。 全校生徒932名を対象に、さまざまな職業の方から体験などを伝えることで、働くことの意味ややりがい・将来の夢へとつなげていくという目的で行われている授業のカリキュラムです。各部署に興味を持つ生徒が集まり、スライドショーや実際の用品を使った説明に熱心に耳を傾けて、真剣な眼差しで聞いていました。 働くことの意味ややりがい・楽しさを感じてもらい、今回学習したことが今後の進路につながると良いと感じました。
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「市川浦安病院協会研修会」へ参加しました

2016年9月16日
市川市・浦安市の9割以上の病院から参加者が集まり、合計49名で会が行われました。当日は千葉県健康福祉部医療整備課長の講演と懇親会が行われ、地域の病院とさまざまな情報交換を行うことができました。なかでも整備課長の講演では、各病院の病床機能報告の概要が資料として配布されて、各病院の機能を改めて再認識する場になりました。今後も地域の医療機関が集まる場には、積極的に参加をして病院としての存在感を高め、地位を確立しきたいと考えおります。

ベネッセスタイルケア 地域セミナーに参加

2016年9月10日
昨年の11月から始まりました、当院とベネッセスタイルケアとの合同セミナーを今月も開催しました。当院の外科部長 井上和人医師より「知らないとこわいすい臓がん 手遅れになる前に ~進行性の早い病気は早期発見が大事~」というテーマで、すい臓がんについてのセミナーを行いました。 すい臓がんは初期症状が感じ取りにくく、見つかったときには40%の方が末期であることや、健診などでは見つかりにくいことなど、すい臓がんについての理解を深めてもらう良い機会となったと感じました。
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