行徳総合病院 トップページ 広報活動 地域社会活動

地域社会活動

9月9日 救急の日を開催!

2017年9月9日

9月9日=救急の日をPRするためイオンモール市川妙典店でイベントを開催しました。当日はAED講習会をメインとして、ほかにもドクターやナースの格好ができる体験ブースや血圧測定を設けました。
今回初めての取り組みでしたが、50人以上の方が参加してくださいました。
当日は親子連れが多く、積極的にAEDを受けているお子さまたちが見受けられました。内科統括部長の岩野 圭二医師や救命士・看護師がAEDの使い方を説明しているのを真剣に聞いて実践されていました。ナース体験では、お子さまたちがナース服や、医療用白衣を着て、聴診器で心臓の音を聞いたりなどして喜んでいる姿も見られました。

首都高トールサービス従業員向け講座

2017年8月23日

毎月1回、当院の産業医管轄である企業にて、当院神経内科の岩村晃秀医師が従業員に向けた講演を行っています。今回は「飲酒習慣を評価する」と題して、普段飲んでいる飲酒量の評価を行い、飲みすぎによる体への負担について講演しました。
今後も医療機関や地域住民のみならず、近隣の企業にも情報を発信していきたいと考えています。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年8月21日

毎月1回、社会福祉協議会と共催している行徳ふれあい健康サロンを開催しました。「高血圧食について」と題して、当院管理栄養士が講演を行い、57名の方にご参加いただきました。また今回は地域の歌声サークルとのコラボ講座となっており、演奏が始まると皆で歌うなど大いに盛り上がりました。

スポーツフェスティバルに救護所を設置

2017年7月30日

J:COM北市川スポーツパークの開園を記念するスポーツフェスティバルが開催されました。開園記念の式典後、トッププロ選手によるテニスレッスンや総合型地域スポーツクラブ「北市川スポーツクラブ」の各種目体験会や模擬店、エキシビションマッチの観戦など、1日を通して楽しめるイベントでした。そこでイベントに伴い、当院に救護所の依頼をいただき、看護部師長、リハビリテーション科副主任が参加しました。
 当日は約3,000人の方が来場され、突き指や棘の刺さった方の処置をしましたが、特に大きな事故もなく、イベントも無事に終了しました。
引き続き地域貢献に協力していきたいと思います。

近隣の自治会夏祭りに救護所設置

2017年7月29日

昨年に引き続き、当院近くの幸1丁目・2丁目の夏祭りに救護所設置依頼をいただき、看護部師長が救護にあたりました。
7月29日・8月5日の両日とも幸い大きなけがなどもなく、無事に夏祭りが終了しました。今後も信頼される病院をさらに目指していきたいと考えています。

近隣マンションの夏祭りに救護所を設置

2017年7月22日

昨年に引き続き、自治会夏祭りの救護所依頼を受け、7月22日・23日の2日間救護所を設置しました。
当日は幸いにも大きな事故はなく、大盛況の内に夏祭りは終了しました。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年7月16日

毎月1回、社会福祉協議会と「行徳ふれあい健康サロン」を共催しています。今回は「肩こりと姿勢の関係性 ~自宅でできる運動療法~」と題し、理学療法士が講演を行い、約25名の方に参加いただきました。
肩関節や骨・筋肉の仕組みや肩こりに影響する姿勢など説明しながら、肩こりを解消するためのストレッチなどの実技も行い、休憩時間には足や肩の模型に興味津々の様子でした。参加者からは、「楽しみながら講演を聞くことができた。」「今後も簡単にできる体操を継続して行っていきたい。」との声を多数いただきました。

市川・浦安支部中学校柔道大会に救護所を設置

2017年7月16日

市川市教育委員会より新規の依頼を受け、市川・浦安支部中学校柔道大会に看護部師長、リハビリテーション科副主任ら3名が参加し、救護所を設置しました。

第5回おやこカフェ~熱中症について小児科の先生と話そう~

2017年6月29日

第5回目となる「おやこカフェ」を開催。平日にもかかわらず親子14組の方にご参加いただきました。熱中症をテーマに、講師は小児科の森本由希医師と管理栄養士の小山沙友里氏が務め、始めに、それぞれの講師が熱中症予防や暑い時期の水分の摂り方について話をしました。12F講堂はマットを敷いたスペースで、小さいお子さんにも安心でお母さん方にもリラックスして話を聞いていただくことができました。その後は2つのグループにわかれてのグループワーク。日頃気になっているお子さんの症状について、直接講師に質問いただいたり、お母さん同士コミュニケーションをとっていただきました。今回はほとんどが初参加の方で、5月の行徳健康フェスタや6月のマタニティフェスタでの告知からもお申込みをいただきました。

マタニティフェスタにて小児科医が講演!

2017年6月18日

行徳文化ホールI&Iにて行われたマタニティフェスタ内で、当院小児科の佐藤俊彦医師が講演を行いました。題目は「予防接種について」。13組25人に参加いただき、佐藤医師の講演を熱心に聴講されていました。
昨年より地域の子育て団体のイベントに複数回講師派遣などしておりますが、マタニティ向けは今回が初めて。産婦人科のない当院としては、小児科の講演がニーズと合致するか不安であったが、生まれてからすぐに始まる予防接種ラッシュに備えて、配布したスケジュール表を片手に真剣にメモする姿が見られ、「とてもわかりやすく、資料も豊富だったのでためになった」という意見もいただきました。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年6月17日

毎月1回、行徳ふれあい健康サロンを社会福祉協議会と共催しています。今回は、“支援センター行徳のわ”のケアマネージャー阿部久美氏による講演会でした。
講演は、自分にあった健康法や食事摂取を見つけることの大切さを伝えるもので、腸の働きや血管の話など幅広い内容でした。また、体を動かすことが大事であることも伝え、手軽にできる体操などの説明もありました。参加者からは、健康は自分が作っていかなければいけないと改めて強く感じた。非常にわかりやすく、大変勉強になった。など満足していただいた声をいただきました。

bayfmで当院が紹介されました

2017年5月23日

千葉県のFMラジオ局bayfmの番組「The BAY☆LINE」にて当院が紹介されました。bayfmへの出演は、前回の2017年1月19日放送に続き2回目です。リポーターは今回も、北村歌奈子さんにお越しいただきました。
生放送直前までは若干の緊張感に包まれていましたが、北村さんの美声と軽快なトーク、田中院長の声の出演に大いに盛り上がりました。

行徳ふれあい健康サロンを実施

2017年5月20日

毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンを開催しました。今回は「認知症とその周辺~その時家族は~」と題し、神経内科 岩村 晃秀医師が講演を行いました。
講演内容は「老化によるもの忘れと認知症のもの忘れの違い」や「認知症から除外すべき状態や疾患」「治る可能性がある認知症」の説明がありました。また、認知症の種類や症状、認知症の方への接し方など、詳しくてわかりやすい内容でした。
参加された方の感想は、「周囲に認知症の方が増えてきて心配になったが、良く説明していただき、自分自身が注意をして過ごすことが大切だと自覚した」「家族に認知症の方がいて、説明を聞いて安心を感じ、これからしっかり支えていきたい」との声が上がっていました。

bayfmフリーマーケット出展!!

2017年5月3日

5月3日~5日のゴールデンウィークに、bayfm主催のフリーマーケットに、IMSグループの病院などと合同で出展しました。
ブースでは、過去のイベントで好評をいただいた身体測定、血管年齢、骨密度測定などをご提供し、人間ドック予約・希望者には先着60名でDEMECAL体験を実施しました。ブースには3日間で合計921名の方にお越しいただきました。
訪問されたお客さまからは「病院に行く機会が少ないから、こういったイベントがあるとうれしい」、「人間ドックに興味があったがどんなことをするかわからなく受診しにくかった」などさまざまな声をいただきました。

さいわい桜まつりに健康ブースを実施

2017年4月2日

自治会主催の「さいわい桜まつり」に本年も参加いたしました。当院は健康ブースを設け、看護師2名・リハビリテーション科理学療法士1名・連携室2名の計5名が会場入りし、地域住民の健康チェックを行いました。お子様連れのご家族が多くを占めましたが、幅広い年代層の方々にご利用いただきました。
健康ブースは血圧測定・握力測定・体脂肪測定・リハビリ相談を実施し、日頃から健康面で気になっていることを直接コメディカルに聞くことができますので、ご自身の健康を見直していただく良い機会となったかと思います。健康ブースのほかにもナース体験や救急車の展示を行い、参加した子供たちはナース服を着て笑顔が溢れ、興味津々に救急車の中を見て、歩き回る様子が伺えました。

今年度最後の行徳ふれあい健康サロンを開催

2017年3月18日

「高齢者が重症化する春の病気~風疹・はしか・おたふくかぜなどの感染症を中心に~」と題しまして小児科 佐藤俊彦医師による講演が行われました。感染症の他にも、花粉症など今の季節に特化した疾患も講演していただき、参加者からの満足度が高いものとなっていました。
今年度は1年間合計265名の地域住民の皆様に参加いただきました。企業や高齢者サポートセンター行徳など外部と共催の講演が半分を占めており、例年の行徳ふれあいサロンとは異なった講演を提供することができました。来年度も引き続き地域住民のニーズに合った情報を提供していくと共に、多くの人が参加できるように情報発信を行ってまいります。

市政功労者への感謝状贈呈式に田中院長が出席

2017年3月15日

市に貢献した個人や団体への感謝状贈呈式が市川市役所にて開催されました。当院も招待をいただき、田中院長が出席をしました。昨年5月22日当院にて開催した「行徳健康フェスタ」の収益により、「小児用身長体重計及び専用プリンター」を寄贈したことへの感謝状ということでした。式典では、市長より27名の贈呈者ひとりずつに感謝状が授与され、市長や議長により感謝の言葉もいただくことができました。また、市川市は日本全体が少子化と言われる中でも、人口が増えている市であるそうです。当院は地域に根差した医療機関として、今後もより安全で質の高い医療を提供する医療機関を目指していきたいと考えております。

行徳ふれあい健康サロン

2017年2月18日

毎月1回開催の社会福祉協議会共催の行徳ふれあい健康サロン。今回は看護師で感染対策室主任が講師を務めました。演題は「あなたはできる?~感染症の対策方法」。講演はスライドによる説明に加え、手洗いチェッカー専用ローションやライトを使用しての手洗いチェックや「てあらいの歌」に合わせての手洗い指導、実際にマスクを使用した正しいマスク装着方法など、楽しく参加できる講演でした。始終和気あいあいとした雰囲気で、講演後の質問も活発に行われました。鳥や豚インフルエンザについての質問もあり、ホワイトボードを使用して分かりやすく解説し、参加者の満足度も高い講演でした。今後も多くの人に正しい感染対策方法を知っていただきたいと思っております。

行徳ふれあい健康サロンに参加

2017年1月21日

毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、「理学療法士が行う!健康体操」という題名で、リハビリテーション科スタッフが講演を行いました。
ロコモティブシンドロームを防ぐため、また、健康寿命を延ばすことができるようバランステストや・椅子に座ったまま日頃からできる体操(ストレッチング)を行いました。
講師がまわりながら一人ひとりの様子を伺い、お互いにチェックしあいながら楽しく体操をしていて、和気あいあいとしている雰囲気でした。

image3image6

転勤カフェで小児科医師が講演しました

2017年1月20日

妙典にあるあじさい保育園で行われた「転勤カフェ」にて、当院小児科 佐藤俊彦医師が講演を行いました。転勤カフェとは転勤族ファミリーと地域の子育てファミリーの交流を目的として開催されているもので、当日はみぞれの降る中15組もの親子が参加しました。
当院では昨年11月に行われた子育てイベントに参加して以来、複数の子育てイベントの協力の依頼を受けております。参加する度に感じることは、こういった場が小さな子どもを持つ親にとって情報共有や悩みを打ち明ける大事な機会になっているということです。今後もこういったイベントに参加し、地域の家族に安心してもらえる病院として、顔の見える活動を行ってまいります。

転勤カフェ

近隣小学校のキャリア教育に参加しました

2017年1月12日

近隣の小学校のキャリア教育に当院から3部署が参加しました。
小学校6年生が対象で、実際に大人の話を聞き、社会ではどのような力が必要とされているのかを知るカリキュラムとなっています。児童一人ひとりが真剣に話を聞いてメモをたくさん書いていて、質疑応答では多くの質問が飛び交っていました。
今回の講演を聞いて、生徒達が考える社会で必要とされている力に少しでも繋がってほしいと思いを残しつつ、校舎を後にしました。

P1080467P1080476

市川市民元旦マラソンに救護所を設置

2017年1月1日

第67回市川市民元旦マラソンが開催されました。
当院から救護所を設置し、リハビリテーション科のスタッフが参加しました。
雲一つない晴天の下、子どもから大人まで約900名が参加し、市川市スポーツセンターやその周辺を走りました。幸い大きな事故もなく、無事に終了することができました。
今年最初の地域貢献活動は良いスタートを切ることができ、今後も継続してまいります。

img_1670img_1681

行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年12月21日

毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、「免疫と健康~腸を元気に寒い冬を乗り切ろう!~」という題名で、ヤクルトと管理栄養士 大津 智香子氏によるコラボ講演を行いました。
ヤクルトからは、小腸にはたくさんの免疫組織が集まっており、免疫力が低下するとどのようなことが体で起きるのか、腸内細菌と免疫組織との関わりについてわかりやすく伝えてもらいました。当院からは、整腸作用のある食品・抗酸化作用のある栄養素・免疫を高める食品や栄養素、食事方法を詳しく説明しました。参加した方からは、自身の体を考える良い機会と健康の食事の再考となったとの声を頂きました。

p1080434p1080435

「市民公開講座」を院外で行いました

2016年12月17日

山崎製パン企業年金基金会館で市民公開講座を行いました。当日は当院の副院長兼整形外科部長の朝田尚宏医師が「“チタン製脊椎インプラント”を用いた脊椎疾患に対する現在の治療法」というタイトルの講演を行いました。集まった17名の方へ脊柱管狭窄症や難病指定されている後縦靭帯骨化症の当院での手術方法や予後を紹介しました。皆さまからの質問時間も長めに設定して、多くの質問に答えられたこともあり、お客様から「非常に勉強になった」「わかりやすかった」と声が上がりました。

_mg_02_mg_595005

行徳健康フェスタの収益で小児用身長体重計を寄贈

2016年12月14日

当院が今年の5月に開催した「行徳健康フェスタ」による収益金で市川市に小児用身長体重計を寄贈しました。寄贈式は市川市役所内の市長室で行われ、その際に当院の田中岳史院長と大久保 博市長が今後の地域医療について意見を交わしました。
市川市のケーブルテレビの取材も入り、市川市からの大きな期待を感じることができました。
これからも、安全で安心できる医療と介護を提供できるよう、地域住民の暮らしに密着した活動を行ってまいります。

㈰DSC_0023

「第5回医療連携フォーラム」を開催しました

2016年12月7日

当院12F講堂にて第5回医療連携フォーラムを行いました。当日は開業医・看護師・連携室職員・病院事務職員が合計23名集まりました。
医療連携フォーラムは2本演題で非常勤形成外科、梅澤裕己医師の「乳房再建の現状」の講演と乳腺外科医、岩崎美樹医師の「乳がんの術後治療と地域連携」の講演でした。
このような、お互いにWIN-WINになれる医療の連携を構築すべく、今後も継続的に医療連携フォーラムを行っていきたいです。

%e5%8c%bb%e7%99%82%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%91%e5%8c%bb%e7%99%82%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%92

スキンケアと簡単な傷のケア

2016年12月3日

2か月に1度行っている、ベネッセスタイルケアとの合同セミナーに当院の認定看護師がスキンケアについての講演をしました。
この時期になると乾燥がひどくなるということもあり、自身でできるスキンケアについて、地域の住民に向けてお話しました。高齢になると誤った処置を行うと大けがになってしまう恐れもあり、サンプルの保湿クリームを全員にお渡しし、塗り方のレクチャーもしました。
講演後は知らないことが多くてためになったという意見を多く頂き、満足してもらえたことが感じ取れました。

img_1120

未来の地域医療連携室候補を発見!

2016年12月3日

イオン妙典店にて行われた「おしごと体験フェスタ2016」に行徳総合病院もブース出展しました。
「おしごと体験フェスタ」は近隣の子供たちを対象にした参加型のイベントで、当院は、ナース服を着て看護師から包帯巻や聴診器の使い方などを教わるナース体験と、1月に行うおやこカフェのチラシ作成ができる広報体験の2つを用意。参加した子供たちはナース服を着て笑顔が溢れていたり、聴診器から聞こえる心臓の音に目を丸くしたり、チラシの構図を真剣に考えたりと楽しそうに参加していました。
当日は53組の親子に参加してもらい、小児科の診療体制のご案内などを配布しました。

dsc_0608dsc_0628

「第7回救急フォーラム」を行いました

2016年12月2日

当院12F講堂にて第7回救急フォーラムを行いました。
院長の田中岳医師の挨拶から始まり、10月に入職をした救急科の吉田龍平医師の自己紹介、脳神経外科部長の清水崇医師と循環器内科部長の矢野英人医師の講演でした。2つの講演は、どちらも動画を用いて、実際に当院へ搬送された症例をわかりやすく説明するものでした。
講演後には、救急隊から「医師の熱意が伺えた」「行徳総合病院に搬送したら、安心だ、という事が改めてわかった」など前向きな意見を多くいただくことができました。
今後も継続的に救急フォーラムを開催して、救急隊と業務理解を進め、信頼され・満足される病院を目指してまいります。

img_2244img_2252

子育て交差点に参加

2016年11月25日

行徳地区で行われた「子育て交差点」というイベントに当院小児科の佐藤医師が参加しました。
市川市の協賛のもと、市営ホールにNPO法人や企業などがブースを出展し、315組、人数にして700人ほどの参加者が来場しました。
佐藤医師は20組強の親子の健康相談や子育て相談に対応し、参加者からは「病院の医師と話せたことでほっとした」などの声があがりました。

PrintPrint

行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年11月19日

毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、「インフルエンザとワクチンについて」という題名で、小児科の佐藤 俊彦医師が講演を行いました。
冬に増える感染症はどのような経路で感染していくのか、石鹸や消毒液の正しい洗い方を動画と合わせて説明しました。また、インフルエンザワクチンの接種時期や2016~2017年のインフルエンザワクチンに関する話題や、現段階でインフルエンザがどのくらい流行しているかなど幅広い内容が盛り込んだ内容でした。
ワクチンのあるインフルエンザや肺炎球菌については、積極的にワクチンの接種を行い、感染症の発症・重症化を予防することが必要であると改めて感じました。

p1080342p1080343

近隣小学校の文化祭に健康ブースの実施

2016年11月12日

昨年好評いただき今年も近隣の小学校に健康ブースを実施し、血管年齢測定・骨密度測定・血圧測定・握力測定・体脂肪測定を行いました。
血管年齢や骨密度では実年齢と比べて一喜一憂している方や、血圧測定で日頃の健康の悩みを看護師に話をしている方がいらっしゃいました。また、普段図ることのできない握力測定を大人の方が楽しんで行っている姿を多く見ることができました。

img_2006p1080287

平成28年度中学校新人体育大会サッカー大会に救護所設置

2016年11月12日

昨年度に引き続き、千葉県中学校新人体育大会サッカー大会に救護所を設置しました。
晴天にも恵まれ、大会は第一試合から手に汗握る攻防が繰り返されましたが、幸いにも大きなケガなどは発生せずに終了しました。
市川市教育委員会からの今年の救護所依頼は終了しました。大きな怪我はなく、全大会が無事に終了することができました。地域貢献活動は当院の重要な基本方針の一つであり、今後も積極的に行っていきたいと考えています。

img_1362img_1377

町たんけんで小学生が当院訪問!

2016年11月8日

当院近隣小学校の小学2年生30名ほどが、学区のまち探検で当院に見学にきました。
当院が所有している救急車と当院最上階の12階を案内しました。救急車を近くで見ることが初めての生徒が多く、興味津々に話を聞いていました。また、12階でも東京ディズニーランドや東京スカイツリーが見えて目を輝かせていました。事前に質問を考えてきていてその質問に答えたり、こちらからもクイズを出して児童の関心をより増やすように試みました。引率の先生から「こんなに詳しく教えて頂いて感謝しています。」とありがたいお言葉を頂きました。

image4image6

みんなでスポーツ2016に参加

2016年10月30日

今回は教育委員会から新規の依頼で、みんなでスポーツ2016に看護師1名、理学療法士2名が救護班として参加しました。
みんなでスポーツは今年度、普段なかなか測定する機会のない「新体力テスト」を中心に実施しており、ほかにも軽スポーツなどを行い、地域住民が参加して運動能力や体力年齢を測定する場となっております。当日は幸い大きな事故もなく、無事に終了しました。

「第38回ベイエリア連携協議会」へ参加しました

2016年10月26日

らいおんハート整形外科リハビリクリニックにて行われた第38回ベイエリア連携協議会に参加しました。
協議会の中では、明正会錦糸町クリニック院長 安池純士医師から在宅医療の現状についての話があり、当日は約30名の方が集まりました。そこでは、ケアマネージャーや訪問看護師、訪問診療医など在宅医療に関わる方が多く集まり、地域包括ケアシステム構築のためには、在宅医療への理解など、医療に関わる相互理解は必ず必要であることを再確認できた機会でありました。このベイエリア連携協議会に継続的に参加し、院内の医療従事者にも在宅医療の現状を伝えていけるよう努めてまいります。

行徳まつり2016に救護所を設置

2016年10月23日

行徳駅前公園にて「行徳まつり2016」が開催されました。
昨年度に引き続き行徳総合病院は、不測の事態に備え、救護所の対応を行いました。当日は、お神輿にぶつかってしまった方の対応したものの、幸いにも大きな事故はなく、行徳まつり2016は終幕しました。地域とつながる機会として、今後も近隣の催しなどへの協力をしていきたいと考えております。

img_1040

「第2回部活動等地域指導者研修会」に参加

2016年10月21日

教育委員会から部活動など地域指導者に対する研修会の依頼を受け、リハビリテーション科の4名が「アイシング」「テーピング」の実技研修を行いました。
「アイシング」では、アイシングとクーリングの目的や効果の違いを説明し、実際にアイスパックを作ったり、クーリングの効果を体験してもらいました。「テーピング」では、基礎的なことを説明した後に、内反捻挫と野球肘に対するテーピングの実技講習を行いました。参加した全員が真剣に取り組み、互いに教えっている姿が多く見受けられました。今後も地域貢献活動を積極的に行い、地域に根ざした病院を目指していきたいと考えております。

p1080027p1080039

行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年10月19日

毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンに参加し、今回はヤクルトと神経内科 岩村 晃秀医師のコラボ講座を行いました。
前半はヤクルトによる「シナプソロジー」の講演で、脳の活動を説明した後に二人一組でコミュニケーションをとりながらシナプソロジーの体操を行って脳の活性化を図りました。後半は岩村医師による「脳腸相関について」の講演で、近年知られてきた新しい身体の知見といわれています。脳と「第2の脳ともいわれる腸」の関係性や、腸や他臓器とのバランスと自分の身体を良く知ることが大切であると伝えました。参加者からは、「脳と腸が切っても切れない関係性であることがわかった」との声を多くいただきました。

p1080003p1080009

「ジャパンマンモグラフィーサンデー」を行いました

2016年10月16日

NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)が、全国の医療機関に呼びかけているジャパンマンモグラフィーサンデーを当院にて開催しました。
当日は乳がん検査と子宮がん検査を行いました。また、リハビリテーション科と栄養科による脱メタボに向けたスリムアップ体操と栄養相談・低カロリーランチの提供を行いました。
当日の来場者数は合計135名にのぼり、参加された患者さまからは、「毎月行ってほしい。」「このようなタイミングで検査できてよかった」など良い意見を多くいただきました。このような地域貢献イベントを大切に、地域に根差した医療機関を目指しきたいと考えております。

「市川・浦安支部中学校新人体育大会柔道大会」に参加

2016年10月9日

市川市の市川塩浜体育館柔道場にて「市川・浦安支部中学校新人体育大会柔道大会」が開催され、メディカルサポートを行いました。
当初は競技特性上捻挫や脱臼、骨折の発生が危惧されましたが、幸いにも擦過傷の発生程度に収まりました。今後も地域との繋がりを大切にしながら、地域に根差した病院を目指していきたいと考えております。

第1回福祉まつりに参加

2016年10月8日

塩焼中央公園にて、地域住民の皆さんに向けて近隣の自治会・社会福祉協議会などによる「福祉まつり」がはじめて開催されました。
血管年齢測定や健康相談の健康・介護ブースを設置し、血管年齢測定は40人の方に測定してもらい、実際の年齢よりも若い血管年齢の人が多かったのが印象的で、日頃より健康に気をつける方が今後も増えていくと良いと感じました。
健康・介護ブースのほかにも福祉体験や工作・合唱などの催し物もあり、今後も地域住民と寄り添って一緒に盛り上げていきたいと考えております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

地域団体向け出張健康教室を実施

2016年10月1日

前年に引き続き、出張健康教室を開催しました。「骨粗鬆症について」というテーマで、副院長/整形外科部長 朝田尚宏医師が講演を行い、合計40名の方にご参加いただきました。
骨粗鬆症の予防や治療について、実際のレントゲン写真や図解によるわかりやすい説明で、参加者の方々は医師の説明に頷きながら熱心に聞いていました。
休憩の間にも質問をされる方もいらっしゃり、人気の高い講演であったことが伺えます。
参加者の方より「骨折によって命に関わってくることを知り、これからの骨粗鬆症に対する向き合い方の大切さを切実に感じた」との声を多くいただきました。

img_5166img_5163

「第59回市川市小学生相撲大会」救護室設置

2016年9月30日

昨年に引き続き、教育委員会の依頼を受け、相撲大会の救護室を設置しました。
体と体がぶつかり合うため、手足の捻挫や頭部打撲、擦過傷などを中心に19人にもの小学生の処置をしました。
今回もボランティアでの参加となりましたが、多くの収穫を得ることができました。

12

法人会の依頼を受け健康教室を開催

2016年9月28日

今回、法人会の女性部会より新規の依頼を受けて健康教室が開催となり、神経内科 岩村 晃秀医師が「生活習慣病について」という題目で講演会を行いました。
脳梗塞や脳卒中が生活習慣病に深く関係していることや、脳卒中を起こす危険因子でもある高血圧・糖尿病・脂質異常症・心房細動などについて詳しく説明しました。参加者からは「日ごろの生活を見直して気をつけていきたい」「何に関しても予防が第一であることがわかった」との声を多くいただきました。
次月も出張健康教室の依頼を受けており、今後も講演会などで病気の知識や予防を説明していくことで、さらなる情報提供を図っていきたいと思っております。

p1070909p1070910

9月度ふれあい健康サロンを開催

2016年9月17日

市川市社会福祉協議会と月1回共催している「ふれあい健康サロン」を開催しました。
今回は高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)行徳に協力をいただき、「認知症サポーター養成講座」を開催。地域住民の方25名にご参加いただきました。
講義だけでなく、DVDを見たり、寸劇を行ったりと参加者の方々を飽きさせない工夫をしながら、認知症の方への接し方をわかりやすく学べる講義といたしました。

妙典中学校のキャリア教育セミナーに参加

2016年9月16日

昨年に引き続き市川市立妙典中学校のキャリア教育セミナーに参加しました。当院から小児科 佐藤俊彦医師に加えて、検査科・薬剤部・臨床工学科・放射線科・リハビリテーション科から5名のスタッフが講演を行いました。
全校生徒932名を対象に、さまざまな職業の方から体験などを伝えることで、働くことの意味ややりがい・将来の夢へとつなげていくという目的で行われている授業のカリキュラムです。各部署に興味を持つ生徒が集まり、スライドショーや実際の用品を使った説明に熱心に耳を傾けて、真剣な眼差しで聞いていました。
働くことの意味ややりがい・楽しさを感じてもらい、今回学習したことが今後の進路につながると良いと感じました。

p107857

「市川浦安病院協会研修会」へ参加しました

2016年9月16日

市川市・浦安市の9割以上の病院から参加者が集まり、合計49名で会が行われました。当日は千葉県健康福祉部医療整備課長の講演と懇親会が行われ、地域の病院とさまざまな情報交換を行うことができました。なかでも整備課長の講演では、各病院の病床機能報告の概要が資料として配布されて、各病院の機能を改めて再認識する場になりました。今後も地域の医療機関が集まる場には、積極的に参加をして病院としての存在感を高め、地位を確立しきたいと考えおります。

ベネッセスタイルケア 地域セミナーに参加

2016年9月10日

昨年の11月から始まりました、当院とベネッセスタイルケアとの合同セミナーを今月も開催しました。当院の外科部長 井上和人医師より「知らないとこわいすい臓がん 手遅れになる前に ~進行性の早い病気は早期発見が大事~」というテーマで、すい臓がんについてのセミナーを行いました。
すい臓がんは初期症状が感じ取りにくく、見つかったときには40%の方が末期であることや、健診などでは見つかりにくいことなど、すい臓がんについての理解を深めてもらう良い機会となったと感じました。

行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年8月22日

毎月1回、社会福祉協議会と共催している行徳ふれあい健康サロンに参加し、「転倒予防教室」と地域の歌声団体「行徳サローンズ」によるコラボの健康サロンを行いました。
前半はの「転倒予防教室」では、運動器の障害により「立つ」「歩く」などの機能が低下する「ロコモ」を防ぐために、日常生活の運動を意識していくことが重要であることを伝え、「さっそく実行していきたい」といった声が多く上がりました。
後半は行徳サローンズによる公演で、健康サロンに参加した全員で合唱し、最後には皆で手をつないで歌うなど、普段の健康サロンとは違った雰囲気でした。今後も継続していきたいと考えております。

幸1丁目の夏祭りに救護所を設置!

2016年8月20日

昨年に引き続き、幸1丁目南部公園の夏祭りに開催に際して、救護所設置依頼をいただき看護師1名が救護にあたりました。
台風が近づく中、雨風が強かったのですが、夏祭りが始まる時間になると同時に天候も回復し、無事に開催することができました。幸い大きな事故もなく、大盛況の内に終了しました。
救護所のブースにおいて当院で作成したうちわも配布し、地域の皆様の健康増進の注意喚起を図りました。
今回のお祭りで近隣の自治会の夏祭りの救護は終了しましたが、今後も教育委員会や行政からの救護所依頼があるので、引き続き地域貢献を継続していきます。

市川市小学校水泳大会に救護所を設置

2016年8月3日

昨年に続き、教育委員会からの依頼で水泳大会に救護所を設置することとなり、柏井小学校、鬼高小学校、塩焼小学校、菅野小学校の計4学校に看護師各1名を派遣しました。
雨天順延で当初の開催日から変更となりましたが、看護部・看護師の協力でスムーズに救護の対応ができ、教育委員会からも感謝の言葉をいただきました。

「第一回医療と介護を考える会」を開催しました

2016年8月2日

当院講堂にて地域包括ケアシステム構築のため医療と介護を考える会を行いました。
参加者は合計79名で、院外から訪問診療医、訪問看護師、ケアマネージャー、連携室職員、院内からは医師、看護師、コメディカル、連携室職員が参加しました。院長の田中医師から「地域包括ケアシステム構築の中での行徳総合病院の役割」、地域包括ケア病棟責任者の佐々木看護師長から「地域包括ケア病棟の機能や実情」、面野医院の面野医師から「訪問診療の現状」をお話しいただきました。
各講演の後には、医療と介護の連携について、グループディスカッションを行い、院内外の医療関係者で話し合う機会を設けることができました。参加者の満足度も非常に高く、今後も病院主導で地域包括ケアシステムの構築を進めてまいります。

医療と介護1医療と介護2

近隣マンションの夏祭りに救護所を設置

2016年7月30日

昨年から実施している自治会夏祭りの救護所設置から広まり、新規の救護所依頼をいただきました。2日間開催で同じ看護師が対応したこともあり、マンションの方々とも打ち解けて、和気あいあいとした雰囲気で夏祭りが進みました。
当日、幸いにも大きな事故はなく、大盛況の内に夏祭りは終了しました。
うちわも50枚配布し、すぐになくなるほどの大人気でした。
今後も近隣自治会の夏祭りに看護師派遣を予定しており、地域貢献活動を積極的に行っていき、地域住民の信頼に繋げていきたいと考えております。

近隣5つの自治会主催の夏祭りに救護所設置

2016年7月23日

昨年から実施している自治会夏祭りの救護所設置から広まり、新規の救護所依頼をいただきました。当院の看護師2名が救護にあたりました。
当日は幸いにも大きな事故はなく、大盛況の内に夏祭りは終了しました。
今後も地域貢献に尽力してまいります。

幸2丁目夏祭りの救護所設置!

2016年7月23日

昨年に引き続き、当院近くの幸2丁目の夏祭会場に救護所設置依頼をいただき、当院の看護師が救護にあたりました。
かすり傷や切り傷・とげの処置はありましたが、幸いにも大きな事故はなく大盛況の内に夏祭りは終了しました。
今後も地域への協力を継続し、信頼される病院をさらに指していきたいです。

出張健康教室を開催

2016年7月4日

市川公民館で活動されているサークル「ナルク市川」様より依頼をいただき、出張健康教室を開催いたしました。「暑い季節の体調管理~熱中症に気をつけて~」というテーマで、小児科 佐藤 俊彦医師が講演を行い、26名の方に足をお運びいただきました。
熱中症になりやすい環境から重症度・対処法まで幅広く話題を扱い、水分補給の仕方、自家製の経口補水液の作り方といった、簡単に始められる熱中症対策に、「すぐに始めてみたい」「熱中症について再認識をすることができた」といった参加者の声を多数いただきました。

12

行徳ふれあい健康サロンに参加

2016年6月25日

毎月1回、社会福祉協議会と共催している行徳ふれあい健康サロンに参加し、「高齢者の元気に生活できる食事」という題名で、先月に引き続き、管理栄養士 大津 智香子が講演を行いました。
今回は高齢者サポートセンター行徳と栄養科のコラボ講座として開催し、20名の方が参加いただきました。高齢者が元気に生活できるよう、日頃の食事から気をつけて低栄養にならない方法をご紹介したり、コンビニのお弁当やおにぎり・菓子パンを食べる際に、少し食材を加えてバランスの良い食事にする方法をご提案したり、高齢者だけでなく若い世代にも役立つ講演でした。

1

ママさんバレーボール大会に初参加!

2016年6月12日

市川市塩浜市民体育館にて「宝くじスポーツフェア はつらつママさんバレーボール」が行われました。このイベントは、オリンピックや世界大会などで活躍された、元バレーボール全日本選手が来場し、バレーボール教室や市川市のママさんバレーボールチームとドリームマッチを行うものです。当日は233名が参加しました。理学療法士・看護師の4名が救護にあたり、幸いにも大きな事故などなく、大盛況の内にイベントは終了しました。

市川市小学校陸上競技大会に参加!

2016年6月10日

市川市教育委員会からご依頼をいただき、市川市小学校陸上競技大会に当院スタッフ4名が救護にあたりました。
晴天に恵まれ気温29度にもなる猛暑日になり、熱中症の生徒が続出しました。当院のスタッフによる迅速な対応でさいわい大事には至りませんでした。
この取り組みから広がり、イベントなどの新規の救護所依頼もいただくようになってきており、今後も地域貢献活動を継続してまいります。

出張健康教室を開催

2016年6月4日

当院の近隣にあるマンションの自治会からのご要望で出張健康教室を開催いたしました。「慢性疼痛・肩こり・腰痛の予防対策 ~元気な体を維持するために~」と題し、リハビリテーション科の理学療法士が講演を行いました。

日常生活の中での動作や姿勢で起こっている痛みについて講演し、実際に肩や腰の痛みを軽減する体操を、ご参加者のみなさまにも体験いただきました。会場からは「今日から日常生活で体操を取り組んでいきたい」「日頃の動作や姿勢を正して、見直していきたい」との声が上がりました。今後も地域住民の病気の予防に繋がる情報を提供してまいります。

21

第2回行徳健康フェスタ

2016年5月22日

地域の方々へ感謝の気持ちをこめて、「第2回行徳健康フェスタ」を5月22日に開催いたしました。前回の約3,500名を大きく上回る6,474名の方にご来場いただきました。
昨年ご好評いただい血管年齢・骨密度測定、医師による公開講座、地域住民・地元中学生の皆さまによる音楽イベントなどを実施しました。音楽イベントでは、観客の皆さんや入院患者さまが一緒に歌う場面もありました。新しい試みとして、ちびっこナース体験や市川市職員の方に「みんなの体操」のインストラクターとしてご参加いただきました。
今回も地域の皆さまや入院患者さまとふれあう機会をいただき、大変うれしく思います。これからも地域に根ざした医療機関として、皆さまにご満足いただける病院を目指します。

行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年4月23日

毎月1回、社会福祉協議会と共催しております「行徳ふれあい健康サロン」を開催いたしました。今回は「3.11そのとき医療は―災害時透析を通じて~現場内科医の見たこと、考えたこと~」という題目で、神経内科 岩村 晃秀医師が講演いたしました。
3.11の東日本大震災から5年が経ち、また、先日の熊本で起きた震度7の大地震が発生し、今回の講演はタイムリーな内容でした。実際に避難生活で起きた状況や当時の写真を見たり聞いたりすることができました。いつ何が起こるのかわからないので、非常時に備えて持ち出すものなどの準備が必要だと改めて実感いたしました。
今回は医療とは違った情報を地域の皆さまに提供することができたと思います。

「第6回 救急フォーラム」を開催!

2016年4月21日

救急隊の方に当院の新しい先生を紹介すべく、救急フォーラムを開催いたしました。
当日は市川市消防局以外にも、船橋市、浦安市、習志野市、千葉市、一部都内の消防局から、27名の方にご参加いただきました。
今後も救急隊との更なる信頼関係を構築し、救急患者様をスムーズにお受けできるようにさまざまな活動を行っていきます。

救急救命士が入職しました

2016年4月1日

当院ではじめて、救急救命士の資格を持つスタッフが入職しました。「救急対応での補助業務、救急車を使った搬送の対応、災害を想定した防災訓練、BLS(一時救命処置)講習など、幅広い範囲で患者さまに貢献していきたい」と思いを語っています。困ったときに頼れる病院を目指して今後もチーム医療で対応いたします。

今年度最後の行徳ふれあい健康サロンを開催しました

2016年3月19日

毎月1回、社会福祉協議会と共催しております「行徳ふれあい健康サロン」を当院で開催いたしました。今回は「睡眠障害について」という題目で、院長 田中岳史医師が講演いたしました。
「日本で5人に1人が不眠症」といわれる現代の社会的問題でもある睡眠障害には多くの関心が集まっております昨今、不眠症や質のよい睡眠をとるためにはどのようにすればよいかをお話いたしました。会場からは日頃から実践できる内容が多いので、試していきたいといった声も多くいただきました。
来年度の健康サロンも地域の役に立てるような情報発信を実施してまいります。

韓国慢性期医療協会の方々が来訪されました

2016年3月16日

韓国慢性期医療協会に所属している医療従事者37名が当院の見学にいらっしゃいました。
視察中は熱心に職員の説明に耳を傾けてくださり、特別室をご案内した際には設備や内装に歓声もあがっていました。
今回は、短い時間ではございましたが、海外で医療に携わる方々へ自施設を紹介するという貴重な経験を得ることができました。
 地域の方はもちろん、病院に関わるすべての方々に、しっかり当院のことをお伝えできるように日々努めてまいります。

市川市表彰式に参加しました

2016年3月16日

市川市に貢献した個人・団体を表彰する式典に当院が招待され、市役所を訪問いたしました。
今回のご招待は、昨年11月に行われた当院での文化祭「行徳フェスタ」の収益で自動血圧計を購入・寄贈したことによるものです。
式典には、地域の自治会長夫妻や市川市に貢献された組織の方々など約20名が参加され、市長や市議会議員がいらっしゃる前で、表彰状を授与いただきました。
今後も市役所をはじめ公共機関など連携をとり、地域になくてはならない存在になれるように連携しまいります。

寄附者集合写真ー

養護教諭の研修会で講演

2016年3月15日

市川工業高校から養護教諭の研修会に参加して健康教室をしたいとご依頼を受け、同校にて「思春期の病気」について講演を行いました。事前に参加される方の関心が高いことがらをうかがい、それら網羅する内容とし、器具や事例を用いながらの説明をいたしました。養護教諭の方だけではなく、ほかの教員の方々にもぜひ聞いてもらいたい内容との感想をいただきました。

自治会餅つき大会に参加

2016年3月13日

当院の隣にあるマンション「ベレーナシティ行徳」に自治会が発足しました。初回のイベントとして、餅つき大会が開催され、当院も参加をさせていただきました。
当日は、小さなお子さんがいる若い夫婦の家族が多く参加され、当院小児科についての要望などをたくさんうかがうことができました。また、近隣の自治会長や市議会議員の方もいらっしゃり、あらためて病院が地域にすべきことなどのご意見もいただきました。
みなさまのご意見をもとにより良い病院づくりに励んでまいります。

家族介護教室「古今亭菊乃丞落語会」 

2016年3月11日

市川市高齢者サポートセンター行徳の主催による「家族介護教室~古今亭菊乃丞落語会~」が開催されました。
この会の目的は、高齢者を介護している家族や、近隣の援助者の皆様の精神的、身体定期負担の軽減を目的に始められたもので、今回で13回目の開催です。
地域の方々にはおなじみのイベントとして知っていただいており、当日はご参加者は102名と大変盛況な会となりました。
今後も継続的に地域包括ケアシステムの構築に向けた活動をおこなってまりいます。

第20回ケアカフェいちかわに参加

2016年3月8日

医療者・介護福祉者などさまざまな職種の集まりで、毎月1回開催されている「ケアカフェいちかわ」に参加いたしました。
「薬についてよかったこと、悪かったこと」というテーマで各々が思うことを議論し合い、実際に在宅で起きている現状や病院について思うことを把握できるよい機会となりました。
今後、在宅に戻る地域の患者さまへ、適切なアドバイスができるように努めてまいります。

第2回院内シンポジウム開催

2016年3月5日

「患者さまを救うために、高度な医療を提供していく」
行徳総合病院の決意を固めるために、院内シンポジウム(勉強会)を開催しました。
行徳・浦安地区で多く発生する交通事故や工場で発生した事故に関して、いかに向き合い、治療をするかに関して映像を交えながら、知見を深めることができた1時間でした。
「諦めて手足を切断することはいくらでもできます。ただ、自分たちが神経をすり減らしながら、10時間のオペをすることで、その人にとってのその後の人生が大きく変わるのです。」
講師の先生が最後の締めくくりとして伝えられた言葉を胸に刻みながら会は幕を閉じました。

12

小学校のキャリア教育に参加

2016年3月2日

市川市立塩焼小学校にて小学校5年生を対象とするキャリア教育セミナーが開催されました。以前、当院のスタッフが妙典中学校で講演したこともあり、今回も講演の機会をいただきました。看護師・管理栄養士・臨床検査技師・放射線技師・臨床工学技士・社会福祉士の6名の専門職が講演を行いました。
児童の皆さんは問いかけにうなずき、講師の目を見ながらさまざまな質問や疑問を問いかけ、真剣に話を聞いていました。
児童の皆さんが少しでも社会で必要とされている力を養ってもらえればよいと思いを残しつつ、校舎を後にしました。

第2回病薬連携会を開催

2016年2月22日

3月から始まる地域包括ケア病棟開設の前に、先月に引き続き病薬連携会を開催し、近隣の調剤薬局薬剤師27名にお越しいただきました。
今回は、前回いただいた意見をもとに、地域の調剤薬局さまと当院でやり取りする処方箋のルール説明ならびに、国が考える地域包括ケアシステムと病院や調剤薬局が行うべく、役割について議論しました。今後も近隣の調剤薬局さまとともに、どのように地域住民の方々をサポートすべきかを模索していきます。

行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年2月20日

毎月1回、社会福祉協議会と共催している「行徳ふれあい健康サロン」を開催しました。
今回は「今から始める花粉症対策」という題目で、これから花粉症の季節に突入する前に、花粉症対策についてさまざまな治療法を紹介しました。薬の飲み方や効き目とともに、子どもの話も加えた内容となっており、地域の方々はうなずきながら真剣に話を聞いていました。
受講者からは、「ヨーグルトは花粉症に効くのか?」との質問が出て、1月末からしっかり食べると効果があるそうで、身近なところから始められる花粉症対策を提供することができたと思います。
来年度も健康サロンを通して、地域のみなさまに健康を支援できるような情報発信を行ってまいります。

認知症に関する講演と認知症カフェを開催

2016年2月6日

市川市高齢者サポートセンター行徳の主催で「認知症に関する講演と認知症カフェ」が開催されました。
認知症に関する講演のあと、参加者の方々に6グループにわかれていただき、自身の認知症介護体験や、地域の支え合い情報などを皆さんで話し合っていただきました。
高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)が開設され、初めての認知症カフェでしたが、これからも多数の地域住民の方が参加できる取り組みを行ってまいります。

21

温泉施設で健康イベントを開催しました

2016年2月6日

大江戸温泉浦安万華郷で行徳総合病院「温泉DE健康教室」を開催しました。当院が浦安万華郷でイベントを行うのは3回目となります。
当日は乳腺外科と小児科の医師による講演会のほか、各医師の相談ブース、身長・体重・体脂肪・血圧・握力・血管年齢などが計れる測定コーナー、お子様向けに白衣やナース服を着て写真撮影できる「ちびっこナース体験」などさまざまなコーナーを用意し、多くの方に病院を身近に感じてもらえるようにしました。
イベントに参加された親子連れの方は「最近小児科に行けてなくて、この機会に質問していいですか」と小児科医師に相談していらっしゃいました。

21

中学校の職業教育に参加しました

2016年2月5日

さまざまな職種がいろいろな体験談や社会人としての心構えを講演する「職業人に学ぶ」という中学校1年生を対象とした職業教育に、昨年に引き続き今年も参加しました。
看護師の種類や資格の説明だけでなく、今の時期に流行する感染症の対策、マスクのつけ方・手洗い指導など、生徒も参加できる講演をしました。この講演を聞いて、看護師という職業により興味がわき、進路選択や将来の道のきっかけの1つとなってくれることを願い、学校を後にしました。

image3image2

多職種グループワークを実施しました

2016年2月2日

当院は、病気を患った患者様が少しでも元気になりご自宅に帰れるように、地域包括ケア病棟を新設する予定です。今回はこの病棟をどのようによりよく運営していくか、について院内のさまざまな職種が集まり話し合いました。
40分間という限られた時間でありましたが、熱いディスカッションが行われました。
地域の皆様をどうスムーズに受け入れるかについて引き続き議論を進めてまいります。

21

市川浦安病院協会研修会

2016年1月29日

市川市と浦安市の主に病院事務職員が参加する市川浦安病院協会を幹事病院として開催し、48名の方が出席しました。
当日は、高齢者サポートセンターのケアマネージャーと訪問診療医師をお招きし、医療と介護の連携に関して、それぞれの立場からご講演いただきました。その後、地域医療を支えるために、各病院が情報交換をし合い懇親を深めました。今後も地域医療を支える病院間で「顔の見える連携」を続けていきたいと思います

第1回 病薬連携会を開催!

2016年1月19日

地域包括ケアシステム構築に向けて、近隣の調剤薬局薬剤師31名にお越しいただき、顔の見える連携を目的とした病薬連携会を開催しました。
はじめに、講義形式で処方箋の注意すべきポイントやかかりつけ薬剤師の重要性などをお伝えし、その後自由な形式で、近隣の調剤薬局薬剤師と医師・院内薬剤師が積極的にお互いの情報共有やどのような情報を必要しているかなどの意見を交換が行われました。
今後もこのような連携会を定期的に開催してほしいとの声も多くいただきましたので、テーマを検討しながら相互にとって有意義な時間となっていけるよう、継続してまいります。

P1060923P1060928

行徳ふれあい健康サロンを開催

2016年1月16日

毎月1回、社会福祉協議会と共催しております行徳ふれあい健康サロン。今回は「転倒防止のリハビリテーション」というテーマで講演いたしました。
日頃の生活の中では居室・寝室での転倒が7割占めており、自分でもどうして転んだのかわからない(原因不明の転倒が多い)という事実をお伝えした上で、バランステストや転倒チェックリストなど行うことで、参加者の方々にご自分の体を知ることができる機会を提供できたのでは思います。転倒を少しでも防げるよう、足関節や股関節を活性化させる運動や体操を実践いただき、個々に合った調整を継続して取り組んでいただければと思います。

14531218309161453121821428

社会福祉協議会新年会

2016年1月15日

社会福祉協議会の新年会に参加してきました。会長とお話しをしたところ、イベントをほぼ毎週催しており、この取り組みをすることで、地域が少しでもつながっていければと仰っていました。また、法人会の新年会でお会いした方もいらっしゃり、地域の互助に関わっている方は複数のネットワークに属して積極的な活動をしているのだなと感じました。
今後も地域を支える思いを持った方との情報交換を行い、病院としてできることを見つけていきたいと思います。

20160115_191953_360

地域包括ケアシステム研修会開催

2016年1月13日

1月13日、20日、国が今後目指している「地域包括ケアシステムの構築」を理解するために、市川市高齢者サポートセンター行徳、支援センター行徳の「わ」および行徳総合病院の各部署が担当して、職員向けの研修会を開催いたしました。
「介護保険の基礎知識」の説明を行い、看護部、リハビリ科、医療福祉相談室、居宅介護支援センターの職員が一人の患者さま対して連携した「退院支援事例報告」を行いました。地域の患者さまが安心して生活できるための医療と介護の連携を、病院一丸となり、取り組んでまいります。

第18回ケアカフェいちかわに参加

2016年1月13日

医療者・介護福祉者などさまざまな職種の集まりで、毎月1回開催されている「ケアカフェいちかわ」に参加しました。今回のテーマは「地域連携 ~今、市川市でどんな地域のつながりが必要か~」でした。
現在は、以前と違って地域のつながりが薄れていているという印象が強く、世代間での交流や情報格差などの問題があるのではないかという意見が多く出ました。その中で、病院が発信の場となって地域とのつながりを構築していくことで人が集まり、交流が増えるのではと意見をいただきましたので、今後も積極的に取り組んでいきます。

IMG_2915IMG_2903

市川消防出初め式

2016年1月9日

大洲防災公園にて市川市消防の出初め式が行われ、当院もお誘いいただき参加いたしました。当日は一般の方、市長、行政の方、一般企業の方など、大勢の方がいらっしゃいました。閉会後には、本部救急課の方とも新年のあいさつができ、顔見知りの救急隊の方にもお会いすることができました。
今後も救急隊との連携強化を図っていきたいと考えております。

市川法人会新年賀詞交歓会

2016年1月8日

病院近辺で事業をされている中小企業が集う新年会に参加いたしました。今回も、「知り合いが当院に入院したことがある」「(自分が)ドックをしたけどよかったよ」など、病院に関して情報をいろいろといただくことができ、あらためて、病院が地域の中で欠かさないものであることを強く実感いたしました。

認知症サポーター養成講座開催

2015年12月24日

市川市高齢者サポートセンター行徳の主催で「認知症サポーター養成講座」が行われました。
これは、事前説明会をおこない講座参加者を募い、開催したもので、中学1年生が1名、中学3年生が2名、さらに父兄が5名の参加がありました。
講座では支援センター行徳の「わ」の認知症サポーター養成講座講師より認知症の説明と、事例の報告を約90分行いました。講座終了後は個別の認知症相談も行い、我々スタッフにとっても大変有意義な時間となりました。
今回の講座について校長先生より、中学生の社会教育のために毎年行ってほしいとの要望をいただき、今後も継続してきたい旨をお伝えしました。

行徳ふれあい健康サロンを開催

2015年12月19日

毎月1回、社会福祉協議会と共催で行っている行徳ふれあい健康サロンを当院で開催しました。今回は「乾燥肌とスキンケア」という題目で、小児科の佐藤俊彦医師が講演を行いました。
冬は特に乾燥が気になる季節。乾燥が肌に与える影響などの基礎知識にはじまり、入浴時の注意、体の洗い方・すすぎ方、保湿剤の塗り方など日頃から実践できる乾燥対策が多く盛り込まれた内容で、参加いただいた方にも「とても有意義な時間になった」とのお言葉を頂戴しました。
今後も行徳ふれあい健康サロンを通して、地域の皆さんに健康管理を維持して頂けるような情報発信を行っていきたいと考えております。

いちかわ新聞に血圧計寄贈式の様子が取り上げられました!

2015年12月18日

2015年11月に行った「行徳健康フェスタ」による収益金にて、当院から血圧計2台を市川市に寄贈した。同月20日に行われた寄贈式は地域の新聞社により、大久保市長が血圧測定をする様子や、当院の田中院長が地域医療への想いを語る様子が取材されました。
記事は12月18日発行の地元紙いちかわ新聞に掲載され、49,400世帯に配布されました。未病の段階から地域の方々の健康を支えていきたいと考えている当院は、こういった地域に密着した紙面を通して、今後も健康意識を高める活動を伝えていきたいと考えております。

地域支えあいMAP作成・配布

2015年12月18日

市川市高齢者サポートセンター行徳のケアマネージャーが、市川市主催のケアマネージャー研修会にて、「地域支え合いMAP」の説明、配布をしました。
「地域支え合いMAP」とは、地域交流の場の紹介や、配達サービス、出前の情報を取りまとめたもので、各種サービスを行っている社会福祉協議会やNPO法人、その他店舗を個別にまわり、協力の依頼をしたうえで作成したものです。
作成の目的として、さまざまな生活事情がある高齢者に向けて地域の情報を伝え、行政ではまかないきれないサービスの提案をしていくことがあげられます。地域の高齢者生活を支援していく事業所として、今後もこのような活動を継続的に続けていきたいと考えております。

第17回ケアカフェいちかわに参加

2015年12月17日

医療者・介護者・福祉者の集まりで、多職種の顔の見える関係づくりと日常のケアの相談場所を目的として開催されている「ケアカフェいちかわ」に当院地域医療連携室の職員が参加しました。
テーマは「もしも身近な人が突然、介護が必要になったら」。議論の中で、身内や親戚の方に介護を必要とされる人がいらっしゃって、介護を経験された方や、訪問診療を行っている方のエピソードなどをたくさんうかがうことができ、介護は私たちにとって身近な存在になってきていることを改めて実感しました。
また、相談窓口や介護に向けての知識が不足しており、いつ介護が必要になるのかわからないので準備の大切さを痛感しました。
多職種の方々との意見交換により、自分自身の知識や繋がりが増えるこの有意義な場を、今後も積極的に参加していきたいと考えております。

公民館で出張健康教室を開催!

2015年12月5日

若宮公民館で活動されている「プラチナアカデミー」という団体からご依頼を受け、出張健康教室が催され、「認知症とその周辺」というテーマで、神経内科 岩村晃秀医師が講演を行いました。
当日は40名以上の方に足をお運びいただき、認知症の種類やどのような症状が認知症なのか、治る認知症や認知症の人との向き合い方など内容豊富な講演でした。認知症は、医療だけでなく、家族や地域との関わり・ケアが重要であると改めて実感しました。「話を持ち帰って家族と認知症について話し合いたい」「介護の仕事をしているから、話を聞いた上で仕事に役立てていきたい」との感想をいただきました。
今後、地域住民の方に健康を維持していただくためにも、公民館や学校などさまざまな場所で出張健康教室を定期的に開催していきたいと考えております。

認知症サポーター養成講座のプレゼンテーションを実施

2015年11月30日

高齢者サポートセンター行徳の主任ケアマネージャーと支援センター行徳の「わ」のケアマネージャーが、全校生徒850名参加の全校集会で「認知症サポーター養成講座」のプレゼンテーションを行いました。今年6月より同校校長先生とご協力でこのプレゼンテーションが実現しました。
高齢者サポートセンター行徳から「高齢者の現状と今後」について、支援センター行徳の「わ」より「認知症サポーター養成講座」の説明を行いました。生徒は皆真剣に耳を傾け、課外学習として12月24日に同中学校で開催される「認知症サポーター養成講座」に参加するか検討している様子でした。今後もさまざまな施設にて、プレゼンテーションを行ってまいります。

小学校で出張健康教室を開催!

2015年11月26日

小学校のPTA活動の一環で、保護者間かつ地域の交流を図る「家庭教育学級」に参加いたしました。当院初の試みとなる小学校での出張健康教室に小児科の森本医師が「冬場に流行する感染症」というテーマで講演いたしました。
 当日は、感染性胃腸炎やインフルエンザを中心としたテーマで、万が一感染症にかかってしまった場合の対処法や、日頃からできる予防対策など多くの話題が組み込まれました。質疑応答では、ワクチンを打ったときに腫れてしまうのはなぜか?など多くの質問が飛び交いました。「これからの時期に役立てていきたい。個々の質問に丁寧に答えてくれた。また、ぜひ開催してほしい」との感想をいただきました。
 婦人科や小児科のほかのテーマに関するご要望もあり、今後も保護者や地域住民に向けて出張健康教室を積極的に行っていきたいと考えております。

看取りのケア研修会2015(ELNEC-J研修会)第1回開催

2015年11月22日

ELNECとはEnd-of-Life Nursing Education Consortiumの略で、2000年にアメリカでつくられたエンド・オブ・ライフ・ケアを提供する看護師に必要な知識を系統的に包括した教育をするためのプログラムです。そのELNEC-Coreの日本版による看護師教育が、現在日本緩和医療学会を中心に全国展開されています。
今回は当院が企画し、講師は山口副看護部長と板橋中央総合病院の小林副看護部長が担当いたしました。参加した当院看護師に加えて、千葉地域の病院・施設および市川・船橋・浦安地域の訪問看護ステーションから合計25名が2日間のプログラムを修了しました。
「ロールプレイで自分のコミュニケーションの課題に気づくことができた」「グループワークでいろいろな意見を聞くことができ想像していた以上に楽しかった」など参加者の満足度は高く、今後患者さまと接する現場で活かされることが大いに期待される研修となりました。

行徳ふれあい健康サロンを開催!

2015年11月21日

本行徳3丁目自治会館にて、月1回社会福祉協議会と共催で行っている「行徳ふれあい健康サロン」が開催されました。今回は、「健康管理は年1回の健診から~健診結果表のみかた~」をテーマに、田中院長が講演いたしました。
 健康診断の結果項目や検査内容の目的など幅広い内容の講演で、受講者の中には、自分自身の健診結果表を持参し、気になる箇所を直接院長先生に質問をされていました。これから流行するインフルエンザの予防接種についての説明もあり、有意義な時間をご提供できたと感じました。今後も地域の皆さまの健康診断の結果が年々改善されていけるよう情報提供をしていきたいと考えております。

16回ケアカフェいちかわ開催

2015年11月21日

地域の医療、介護、福祉に主に関わる方が集まり、自由に討論を行うケアカフェいちかわが開催されました。テーマはずばり「理想的な病院とは」!当院からも副看護部長、看護主任、作業療法士、理学療法士らが参加しました。最後の発表では、「Dr.コトーのような優しいジェネラリストとドクターXのような気難しいスペシャリストどちらの方がいいか?」という究極な問いかけが出るなど、議論が活発に行われました。また、市役所の方や市会議員も参加するなど、地域との接点を取るには非常に有意義な場でありますので、今後もこのつながりを大事にしていきたいです。

12

第2回市川市医療ソーシャルワーカー・地域連携担当者会議

2015年11月20日

市川市勤労福祉センターにて、MSW、地域連携担当者、高齢者サポートセンターの担当者などが集まり、「市川市医療ソーシャルワーカー・地域連携担当者会議」が開催されました。当院から小右衛門看護部長、高齢者サポートセンターのスタッフ、地域医療連携室スタッフの3名が参加しました。
市川市の高齢者サポートセンターが平成27年10月1日より4か所から15か所へと増設しました。高齢者サポートセンターの業務内容や地域に向けての取り組みを把握し、MSWとケアマネージャーなどが連携を実現するためにどのような情報交換が必要か、グループワークが行われました。
今後もこのような会議に参加し、病院内だけでなく地域における多職種連携を積極的に図っていきたい。

ホームページ関する皆さまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

ご回答いただきまして、ありがとうございました。

役に立った

役に立たなかった

このページは見つけやすかったですか?

ご回答いただきまして、ありがとうございました。

見つけやすかった

見つけにくかった

このページの先頭へ